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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

263チバQ:2019/04/09(火) 22:39:14
https://www.kanaloco.jp/article/entry-159801.html
統一地方選2019
【県議選】国民、ベテラン2氏が苦杯
統一地方選2019
神奈川県議選
選挙 神奈川新聞  2019年04月08日 00:26

藤沢・斎藤氏「力不足だった」
 県議会副議長で国民民主党現職の斎藤健夫氏(50)は藤沢市選挙区で5期目を目指したが、まさかの落選。市内の事務所に集まった支援者に対し「予想以上に厳しかった。日頃の活動が努力不足だった」と深々と頭を下げた。

 過去4回は民主党公認で当選してきたが、今回は旧民進党の分裂に伴い、国民から立候補。副議長としての実績などをアピールしたほか、党代表も応援に駆け付け、支持拡大を図ったが及ばなかった。

 斎藤氏は「政党は関係ない。有権者に見える活動ができなかった」と述べた。

横須賀・大村氏「見えない風を消せず」
 県議選の横須賀市選挙区で、国民民主党現職の大村博信氏(61)は、議席を守れなかった。

 支援者らが肩を落とす事務所で、「私の不徳の致すところ。本当に見えない風があって、それを打ち消すことはできなかった」と頭を下げた。

 連合神奈川の議員団会議会長を務めるベテラン。政党支持率が低迷する中、立憲民主党の新人擁立に危機感を持って臨んだ。参院選では立民支持の官公労も含めたオール連合での支援を受けたが、「県議会に女性を」と訴えた立民新人の勢いを前に沈んだ。

https://www.kanaloco.jp/article/entry-159793.html
【県議選】自民堅調、ベテランも新人も当選
神奈川県議選
統一地方選2019
選挙 神奈川新聞  2019年04月08日 01:20

厚木・堀江氏、9選果たす

 8年ぶりの選挙戦となった県議選厚木市選挙区で、現職最長となる9選を成し遂げた自民党現職の堀江則之氏(75)。「厚木から9期当選した人はいない。皆さまの支えで新たな歴史の1ページを飾ることができた」と語り、市内の事務所で大きな拍手を受けながら喜びをかみしめた。

 2月の市長選で敗れた元職が、3月に入って県議選への出馬を表明。2回連続の無投票の臆測も流れていた情勢が一変し、4候補で三つ議席を争う激しい争いとなった。演説会などで実績をアピール、強固な支援組織にも支えられた。

鎌倉市・永田氏、4新人の激戦制す

 現職2人が去り、新人4人の争いとなった県議選の鎌倉市選挙区で、自民党新人の永田磨梨奈氏(36)が初当選を果たした。

 当選確実の一報を受け、事務所で支援者らと握手を重ねて喜びを分かち合った後、「多くの得票はうれしいだけでなく、重い。しっかり期待に応えたい」と抱負を語った。

 市議2期目の途中に県議への転身を決意し、1月末に辞職。選挙戦では「働きやすい、子育てしやすい、健康長寿のまちを」と訴え、菅義偉官房長官(衆院2区)や小泉進次郎氏(同11区)らも応援に入った。

横浜市港南区・桐生氏、定数減も5選決める

 「移動議会の開催増加で、県民に開かれた議会を実現したい。『声なき声』に応え、子育て支援や高齢者福祉の改革に全力を尽くす」。今回の県議選から定数1減となった横浜市港南区選挙区(定数2)で5期目の当選を決めた自民党現職の桐生秀昭氏(68)は、集まった支援者を前に表情を引き締めた。

 現職議長として、圧倒的勝利を目指して臨んだ選挙戦。告示後は約3年ぶりに地元でマイクを握った菅義偉官房長官と駅頭に並び、国県市の連携による政策推進を大勢の聴衆に訴えて支持を広げた。


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