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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
2592
:
OS5
:2024/06/30(日) 17:56:21
https://www.tokyo-np.co.jp/article/298783
「総理になりたい」野心の果てに…柿沢未途容疑者 「この選挙で勝てば」と、はやる思いの「優等生」に起きたこと
2023年12月28日 21時41分
「総理になりたい。自らが考える政策をこの手で実行したい」。そう野心をのぞかせていた衆院議員が28日、4月の東京・江東区長選を巡り、区議らへの買収の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。地元選出の柿沢未途容疑者(52)は、9月に岸田内閣で法務副大臣に就任するなど地歩を固めていた。その政治家に何があったのか―。(井上真典、中山岳)
◆自民候補者と争い続けた野党時代
「ジャーナリストは伝えるだけで直接何もできない。政治家は、直接的に行政に働きかけられる」。柿沢容疑者は2020年の自著「柿沢未途の日本再生」で、NHKの記者時代を振り返り、原動力をそうつづった。「国会質問回数ナンバーワン議員」とも称した。
今も江東区内に張られている柿沢容疑者のポスターには「自民党」「法務副大臣」と記されている=28日、東京都江東区で
柿沢容疑者について、高校生当時から知る元自民区議は「優等生で学級委員長タイプ」と評する。NHK退職後、江東区などを地盤とした元外相の父弘治氏の秘書を経て、無所属で都議に初当選。その後、民主党(当時)入りし、2期目の08年に飲酒事故で辞職したが、翌年、みんなの党から衆院選に出馬し初当選。結いの党や維新の党など複数の党を渡り歩き、自民候補者と争い続けてきた。
◆「パフォーマンスもうまい」支援根強く
ある区民は「未途さんは催しに小まめに顔を出し、パフォーマンスもうまい。政党が変わっても『未途は未途』と応援を続ける支援者は少なくない」と話す。
転機は21年の衆院選。前回選挙で自民党公認だった秋元司・元衆院議員(52)が収賄事件で実刑判決を受け控訴したが、出馬を断念。代わりに党選対幹部の後押しを受けて推薦を取り付け、当時の山崎孝明区長=4月死去=や長男で都議の一輝氏(51)ら党都連が応援した候補者との対決を制した。
◆「地元で認知されるには自民区議との関係が課題だった」
しかし、長年戦ってきた党都連とは遺恨が残り、次期衆院選で党公認候補となる選挙区支部長就任は、今年7月まで見送られた。
事件の舞台となった4月の区長選も、自民党元衆院議員の木村弥生氏(58)と、自民が推薦する一輝氏との「自民分裂」の激戦となり、柿沢容疑者が支援した木村氏が初当選した。
逮捕容疑とされた区議らへの現金提供について、柿沢容疑者は逮捕前に後援会宛ての文書で「地元で認知され、受け入れられるには、自民区議との関係形成が課題だった。区議選の陣中見舞いで、買収の意図はない」と反論している。
◆「支部長にならなければ、党からのお金が使えない」
木村陣営のある選対関係者は、柿沢容疑者から「この選挙で木村さんが勝てば、萩生田(光一都連会長)さんも、自分を認めざるを得ない」という趣旨の話を聞いたと明かす。現金配布には、自らの支部長就任に反対する一輝氏らの勢いを弱め、就任にめどをつける狙いがあったとの見方だ。
柿沢容疑者の秘書の一人は逮捕前、本紙の取材に「支部長にならなければ、党からのお金が使えない」と語った。支部長になれば、党本部から年1200万円超が交付される。先の選対関係者は「木村さんを勝たせるために区議らに現金を配っても、十分余りある」と推察する。
買収の意図を否定し続けた末の逮捕。元区議は語る。「国会議員の親分が、子分の地方議員に陣中見舞いとして金をまくのは昔から当たり前にやってきた。最近は陣中見舞いと買収の境目が、買収の方に振れてきている。関係も見直していかなければいけない」
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