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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2453OS5:2024/02/28(水) 19:25:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a0d3898e3042a23eb3b8c6a36d086cc0e2f5163
埼玉・和光市議会「空転」続く 辞職勧告の副市長出席で議員ら退席
2/28(水) 10:30配信


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毎日新聞
埼玉県和光市

 開会中の埼玉県和光市議会(定数18)が22日午後から審議を停止し、空転状態が続いている。辞職勧告を受けた大島秀彦副市長が議会に出席したことに議員13人が反発して退席し、開会に必要な定足数(9人)を満たさなくなったためだ。「(空転は副市長を出席させる)市長の責任だ」などと主張する議員側に対し、柴崎光子市長は「審議の遅れで市民生活に影響が出ている」と正常化を求めている。【高木昭午】

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 ◇市長「副市長に辞職が必要な責任ない」

 同市では2012〜19年にかけて元保健福祉部長が不祥事を起こし、市民から多額の金銭をだましとったなどとして有罪判決を受けた。市議会は当時の上司だった副市長の責任を追及し、23年12月に「市民が納得できる方法で責任を取る」ことを求める問責決議を可決した。

 決議を受け、市は2月21日、議会とのコミュニケーション不足を理由に柴崎市長と大島副市長の3月の給料を10%減額することとし、副市長が3月末に任期満了で退任することも発表した。

 だが、翌22日午前に開会した市議会では、副市長が問責決議に従っていないなどとして辞職勧告決議案が提出され、賛成13、反対4で可決。決議は副市長に対し、速やかな辞職▽給与の自主返納▽退職金の寄付――を求め、さらに「可決以降、(市議会)出席を認めない」と記した。

 辞職勧告決議に法的拘束力はなく、副市長は休憩を挟んだ午後の議会にも出席した。これに決議に賛成した議員13人が反発して審議を拒否。この日の議会は終了した。

 審議2日目の26日も開会直後に休憩に入り、審議は開かれなかった。休憩中に議長ら4人が柴崎市長に「副市長を出席させないでほしい」と要請。市長側は回答を留保した。議会側は「今後の方針は回答を待って決める」としている。次回開会予定の3月1日に審議が再開されるのかも未定だ。

 辞職勧告決議の提案者の安保友博市議は「退席は副市長に責任を取らせるためだ。責任を取らずに任期を全うはさせられない。(副市長が欠席すれば審議をするが)審議ができないなら市長の責任だ」と話す。

 これに対し柴崎市長は「不祥事に関し副市長に管理監督責任はあったが辞職が必要な責任はない。決議は容認できず、副市長には議会に出席してもらう」と説明。「26日は、物価高騰対策として市内の保育園への補助金を約1400万円増額し3月中に支払う議案が審議予定だったが流れた。市民生活に影響が出ており正常な審議に戻してほしい」と話した。


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