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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2432OS5:2024/01/23(火) 07:14:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0ebf482adc369b874e7479b4e05ef0d168d2955
八王子市長選、小池百合子氏支援の舞台裏 都知事3選を見据えた2つの狙い
1/22(月) 20:54配信

産経新聞
八王子市長選の初宿和夫候補の応援演説をする小池百合子都知事=19日午後、八王子市(山本玲撮影)

東京都八王子市長選は、自民党の裏金問題による逆風をはねのけ、無所属新人で元都職員の初宿(しやけ)和夫氏(59)=自民、公明推薦=が元都議の滝田泰彦氏(41)らを下した。選挙前は関与しないとの見方もあった小池百合子都知事は初宿氏を支援。薄氷の勝利というリスクを負ってでも小池氏が態度を明確にした背景には、知事3選を視野に入れた「自公への貸し」「都民ファーストの会の引き締め」という2つの狙いが浮かぶ。

【写真】八王子市長選で初当選を決め、自民党の萩生田前政調会長らと万歳する初宿和夫氏

■予想外のツーショット

19日夕方、八王子市のJR八王子駅北口。選挙前には誰も予想しなかったツーショットが実現した。

「初宿さんでお願いです。行政については熟知している」。初宿氏の街頭演説に駆け付けた小池氏は聴衆に呼びかけた。

ツーショット実現までには曲折があった。都職員時代の初宿氏と小池氏の関係が良好とは言い難かったことは多くの都職員が証言する。また、対抗馬に自身が特別顧問を務める都民ファの元都議2人が立ち、「小池氏にとって動きにくい状況になった」(公明関係者)と指摘する声が多かった。小池氏は告示直前の12日の定例記者会見で八王子市長選について問われると、「お選びになるのは市民」とつれなかった。

■直前の和解

昨年11月に都職員を辞しすぐに出馬表明した初宿氏。自公は繰り返し小池氏に支援を要請したが、反応は思わしくなかった。しかし、裏金問題の渦中にある自民の萩生田光一前政調会長のお膝元ということもあり、選挙戦前の情勢分析では滝田氏がリード。このため、自公の各都連幹部は、選挙告示数日前に小池氏と初宿氏が直接会って和解する場を準備した。その場で初宿氏が支援要請のために頭を下げることで小池氏の態度が徐々に軟化、最終盤のツーショットにつながった。

「知事にとって今回の市長選に関与するメリットはあまりない。それでも応援に入ったのは、知事3選に向けて自公に貸しを作るためだろう」(自民の中堅都議)。小池氏が今夏3選を果たしても、都議会の勢力を考えれば自公の協力がなければ自身の政策実現はままならない。一方、かつてない逆風の中、自公にとって市長選での小池氏支援は欠かせない。双方の思惑が合致した。

■「赤旗に載った」

小池氏を動かしたもう一つの要因は、都民ファ元都議の滝田氏の存在だ。滝田氏は今回の選挙で立憲民主や共産などの支持を受けて野党統一候補化。小池氏にとっては、特に小池都政に批判的な共産からの支持が腹に据えかねた様子で、19日の定例記者会見で「(共産党機関紙のしんぶん)赤旗にまで載っていまして」と滝田氏を批判した。

関係者によると、国政や首長への転身など次の〝野心〟を抱いている都民ファ都議は複数いるという。それだけに「滝田氏の出馬経緯は知事にとって裏切りに見えたはず。そんな滝田氏に勝たせるわけにはいかず、知事自身の厳しい姿勢を都民ファ内にはっきり見せる必要があったのだろう」(小池氏周辺)との見方が出ている。

江東区、武蔵野市に続く都内首長選での自公系3連勝に貢献した小池氏。自公との距離がさらに縮まるのか、それとも別の一手を指してくるのか、7月の知事選を見据えた小池氏の動きが注目される。(楠城泰介、山本玲、大泉晋之助)


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