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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
2428
:
OS5
:2024/01/22(月) 12:00:00
https://www.asahi.com/articles/ASRCF71VKRCFULOB00H.html?oai=ASS1P7L0HS1HPOMB009&ref=yahoo
「私に敵は誰1人いない」 町外出身の新町長生んだ背景に対立の歴史
村野英一 原晟也2023年11月14日 11時00分
前町長が解職請求(リコール)で失職したことに伴う神奈川県真鶴町長選は12日投開票され、前横須賀市議の小林伸行氏(48)が初当選した。「対立から対話へ」と唱える町外出身の新町長が、選挙人名簿流出問題で混乱した町政の立て直しに挑む。当日有権者数は6083人。投票率は62・16%(2021年の前回は62・20%)だった。
町長選には小林氏のほかに、健康食品会社長の世古口裕司(56)▽元町総務課長の細田政広(64)▽AI党のAIメイヤー(50)▽小児科医の竹下英里(55)の新顔5氏が立候補を届け出ていた。AIメイヤー氏以外は、いずれも無所属。
当選決定が伝わると、小林氏は支持者らを前に「町役場の派閥や議会との対立に、本当に町民を向いているのかと怒りや憤りが有権者にあった。まず役場の態勢の整備に投資をし、デジタル化や行革に重きを置きたい」と述べた。
選挙戦では、前町長派と反対派に割れた町内の対立の克服に向け、「しがらみのない政治を実現しよう」と町政刷新を唱えた。そのうえで、民間の投資を呼び込み、自治体の広域連携に取り組むと主張。県内で最も高い水準にある水道代の値下げや無料バスの運行も公約し、町民の生活に寄り添う姿勢もアピールした。
町では町職員出身の町長が40年間以上続き、元職員同士が町長選で争う構図がその後の対立にもつながっていた。選挙人名簿問題でも、松本一彦前町長が部下の幹部職員とともに、自らに近い町議選候補に名簿のコピーを配り、対立する勢力に対抗しようとした。
小林氏は衆院議員秘書を経て横須賀市議になり、4期目の途中で今回の町長選に挑んだ。10月半ばから少人数の集会を10回以上開いたという。徐々に支援者が広がり、地方自治の改革を志す、小田原市議や元県議ら町外の約20人の支援で運動を展開した。
今回の選挙で、元町職員の細田氏が町内の主な経済団体や町議らの幅広い支持を得た一方、小林氏は「私には誰1人敵はいません。対立の政治を超え、真鶴を一つにして、政策で前へ進めよう」と対立の克服を訴えた。
前町長のリコール運動を推進した町外出身の大塚伸二さん(67)は「リコールで苦労した町民が、町役場出身の町長は良くないという思いを強め、新しい力を選択した。新町長と町民との融合がチャレンジになる」と語った。
小林氏は当選後の取材に町職員と対話を進める考えを強調。「職員が最初の45日間に不祥事やミスを報告すれば、不問に付す。すべてのウミを出し切りたい」と述べた。
さらに県西地域の広域連携をめぐって、町長と市長が意見を交換するサミットの開催を提案する考えも示した。まず消防救急システムの連携などに関する協議に期待し「首長の皆さんの忌憚(きたん)のない対話が必要。小田原市長にお願いしたい」と述べた。
また、町議補選(被選挙数1)も同日投開票され、新議員が決まった。(村野英一、原晟也)
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