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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2401OS5:2023/12/18(月) 21:55:35
https://www.asahi.com/articles/ASRDK6S6SRDKUTIL008.html
武蔵野市長選告示、小美濃安弘氏と笹岡裕子氏が立候補 市議補選も
東京の政治


塩入彩2023年12月17日 20時27分
東京都武蔵野市長選が17日告示され、いずれも新顔で前市議の小美濃安弘氏(61)=自民党、公明党推薦=と、笹岡裕子氏(37)=立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党、武蔵野・生活者ネットワークなど支持=の2人が無所属で立候補を届け出た。

 同市では、松下玲子前市長が次期衆院選に出馬するため、任期を約2年残して11月30日に辞職した。市長選では、松下市政への評価などが主な争点になりそうだ。

 小美濃氏は午後、武蔵境駅南口で街頭に立った。「市民の命を守る。武蔵野を立て直す」と述べ、家具転倒防止器具の設置支援や住宅の耐震診断の徹底などの地震対策強化を訴えた。また、市立第二、六中学校の統合案を白紙にすることなども掲げた。

 松下市政については、外国籍の住民にも投票の資格がある内容の住民投票条例案が提案されたことで「市が真っ二つに割れた」と批判。「(邑上守正・元市長時代を含め)18年続いた左翼政治にピリオドを打って、再び保守中道の政治を取り戻す」と意気込んだ。元衆院議員で、元市長の土屋正忠氏らが応援に駆けつけた。

 笹岡氏は午前、三鷹駅北口で街頭に立った。自身の子育てと介護の経験から「生活者の目線、リアリティーを持って、福祉を軸にした街を引き継ぎ、発展させたい」と強調。学校給食無償化の実現や、必要な人にケアが届く地域包括支援の充実などを訴えた。

 また、この18年で市の財政状況が改善したと指摘。「古い政治に戻ることなく、未来主義の街を皆さんと共につくっていきたい。邑上・松下市政が続けてきた人権や平和、人々の暮らしを守る武蔵野市を、子どもたちの世代につないでいきたい」と述べた。邑上氏、松下氏のほか、元首相の菅直人衆院議員も応援に駆けつけた。

 小美濃、笹岡両氏の辞職に伴う市議補選も17日に告示され、6人が立候補した。

 いずれも、投開票は24日。16日現在の選挙人名簿登録者数は12万4448人。(塩入彩)

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