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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
2374
:
OS5
:2023/11/27(月) 07:38:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/02f9efd90c59a1900e798e09702331ffb8a1b615
公選法違反事件で混沌の江東区長選 小池百合子都知事が女性候補擁立で、都庁に衝撃が走ったワケ
11/27(月) 6:02配信
デイリー新潮
小池都知事と二人三脚(大久保朋果氏のHPより)
「江東区長選にあの人の名前が上がった時、都庁内に衝撃が走りました。“え、なんで?”って」
と語るのは、さる都庁関係者だ。
この関係者が言う「あの人」とは、21日に無所属で江東区長選に出馬することを表明した大久保朋果氏(52)のこと。1995年に入都した大久保氏は直近まで東京都政策企画局の政策担当部長を務めており、20日付で退職していた。選挙では自民党、公明党、都民ファーストの会の推薦を受けることが決まっている。
江東区長選は12月3日に告示され、10日に投開票が行われる。大久保氏のほか、立憲民主党と共産党、社民党が推薦する酒井菜摘元区議と元国税庁職員の猪野隆氏が出馬する予定だ。
前回の区長選で、前区長・木村弥生氏が“木村やよいに投票してください”と字幕をつけた有料のインターネット広告をYouTubeに掲載していた問題で、東京地検特捜部は公選法違反の疑いで10月24日に区長室などを家宅捜索。その2日後に、当の木村区長は辞職を表明した。
事件はその後、国政へと広がりを見せていた。
この区長選や広告の指南役だったのが、柿沢未途・前法務副大臣。柿沢氏は一連の責任を取る形で同月31日に副大臣を辞任。さらに柿沢氏サイドは同日に行われた区議選の陣中見舞いという体で、区議に現金を渡していたことも発覚し、ある区議は柿沢氏の公設秘書から20万円を渡されたと報じられている。東京地検特捜部はこの現金授受について、区長選に絡む買収の趣旨があったとして捜査を進めている。
事件が進展する中で、江東区長選の候補者選定も行われていた。そして、自公と都民ファの候補として白羽の矢が立ったのが、大久保氏だった。
小池知事に近い存在なのか
もっとも、先の都政関係者はその報を聞いた時、耳を疑ったとして、こう証言する。
「大久保さんは政策企画局の担当部長として各局がさばけないような事案を担当していました。しかし、これまで総務課長や財政課長など、出世コースと呼ばれる役職は経験していませんし、政治家になるタイプではありません。かといって、小池さんの側近かというとそうでもなく、今年4月に豊島区長に就任した元都庁職員の高際みゆきさんのほうが、知事に近いと言えるでしょう」
ではなぜ彼女だったのか。
「政策企画局の特別秘書担当課長を務めたことがあり、当時、特別秘書で小池さん側近である宮地美陽子さんの担当をしていました。どうやら、今回の候補者選定に際し、彼女の前に都職員に何人か打診したけど、断られたという話もあるようです。自民党側も先週末の段階で彼女のことはリストアップしており、都連会長である萩生田光一さんと小池さんで調整し、最終的に決めています」
本当に区政を引っ張っていけるのか
大久保氏の都庁内での評判はと言えば……。
「さる幹部は“彼女が区長になったら、都職員のイメージが悪くなってしまうんじゃないか…”と心配していました。彼女は上昇志向が強く、都庁内の今後の出世を考えれば、今回のことは彼女にとっても一発逆転の立候補だったと言えます。しかし、決して仕事ができる切れ者タイプではありませんからね。かつて、都庁内で賞味期限が迫った災害用の非常食を都民に配布する事業を担当していた時は、都民からの応募が少なく、頭を抱えていたこともありました」
ほかにも、
「ある部局を担当していたとき、局長など上司にレクをする際には、その説明がしどろもどろになってしまい、周りから呆れられていました。政策などについて、要点を押さえて説明するというのが苦手な方のようなのです。レクが要領を得ないので同行した部下が代わりに説明し始めたり、レクが終わった後に別の担当者が代わりに説明に行くということも結構ありました。ですから、部下から尊敬を集めるタイプではなかった。まあ、飲み会ではあけすけに話す方なので親しみやすいタイプではありますが…。本当に区政を引っ張っていける方なのか、都庁内で不安視されているのです」
連敗を回避しようとした
今回の区長選では、自民、公明、都民ファが相乗りで推薦しているという点が他の選挙と異なり、注目を集めている。
都政担当記者が言う。
「先に行われた青梅市長選や10月の立川市都議補選で自民党候補は敗北し、都連としても危機感があったのでしょう。ただでさえ、木村前区長や柿沢さんの一件で今回の選挙は自民党に圧倒的に分が悪い。そこで小池知事と手を組むことで連敗を回避しようとしたのです」
デイリー新潮編集部
新潮社
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