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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2368OS5:2023/11/21(火) 21:14:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd566bf4c62a086e19875840927f12bc1e96d728
東京・江東区長選の構図固まる 自民と都民ファ共闘 元都部長の大久保朋果氏が出馬表明
11/21(火) 20:48配信

産経新聞
江東区長選を巡る構図

木村弥生前区長の辞職に伴い行われる東京都江東区長選(12月3日告示、10日投開票)に21日、元東京都政策企画局政策担当部長の大久保朋果氏(52)が無所属で立候補すると表明した。自民党、公明党、都民ファーストの会が同日、同氏への推薦を決定。すでに立候補を表明し立憲民主党、共産党などが支持する江東区議の酒井菜摘氏(37)らとの対決となる。日本維新の会も独自候補の擁立を模索していて、自民が分裂した前回4月の選挙とは大きく構図が異なる情勢だ。

■小池知事色前面に

「立候補にあたり背中を押してくれた小池百合子知事から学んできたのが視野の広さと行動力。都庁での30年のキャリアをもとに政治の世界に飛び込む覚悟を決めた」

都庁で会見した大久保氏は、小池氏から借りたという白色のジャケットと緑色のインナーを着て、こう出馬理由を語った。都庁職員として長く福祉行政を担当した経験から、育児や介護政策の推進を訴え、「政治的には全くの素人であるからこそ不信と混乱極まる区政を前に進めることができる」としがらみのない立場を強調。ただ、会見場の後ろには都民ファの都議が控え、大久保氏も「(出馬にあたって)知事と相談した」と小池色を隠さなかった。

公職選挙法違反事件に関わった木村氏が就任からわずか半年で辞任を表明したことで、各党ともに候補者選びは難航した。特に、同事件に絡み、現金を配布したとされる衆院議員の柿沢未途元法務副大臣を抱える自民は逆風が予想された。4月の選挙では木村氏に敗北した山崎一輝元都議の再出馬も取り沙汰されたが、現在の党勢がそれを許さなかった。

そんな中、都連会長の萩生田光一政調会長が、小池知事と会談するなどして、直接調整。都議会で勢力が拮抗(きっこう)する都民ファとの共闘には党内にも反発はあるが、「地方選で連敗し、これ以上の敗北は許されない。知事選を見据えて小池知事には貸しを作ったということだ」(自民中堅都議)という。

■知事選までセット

これを受け、当初は、国民民主など他の野党と連携して候補者の擁立を模索していた都民ファも、自公との連携を受け入れる方向にかじを切った。小池氏が候補者をまとめ、選挙戦を都民ファが主導することで収める形となったが、党内では自民との共闘に不満の声もくすぶる。「選挙で戦ってきた自民となぜ一緒にやらなければならないのかという声はあるが、知事は来夏の都知事選までを全部セットで考えている」(都民ファ都議)とした。

一方で、立民などは、公職選挙法違反事件を追及する形で選挙戦では攻勢を強めたい考えだ。「自民と都民ファが手を握っても、事件に対する区民の政治不信は簡単には払拭されない」(立民都議)としている。

同区長選には、すでに元国税庁職員の猪野隆氏(58)が無所属での立候補を表明している。(楠城泰介)


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