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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2359OS5:2023/11/17(金) 09:30:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cf297e3f539b7e51163db56daffeeced7736259
首都で自民に逆風…首長選連敗・不祥事 萩生田都連会長立て直せるか
11/16(木) 21:49配信


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産経新聞
自民党の東京都連会長を務める萩生田光一政調会長=11月6日、国会内(春名中撮影)

首都で自民党に逆風が吹いている。9月の東京都立川市長選に続き、今月12日投開票の青梅市長選で自民、公明両党の推薦候補が敗北。江東区長の公選法違反事件を巡っては、柿沢未途衆院議員(東京15区)が法務副大臣辞任に追い込まれ、事務所に捜索が入った。12月以降予定される首長選や次期衆院選に影を落としており、都連会長を務める萩生田光一政調会長が立て直しを図れるかが焦点になる。

【相関図で見る】次期衆院選を巡る思惑

「(候補者は)2期8年間、しっかり仕事をしてきたじゃないですか。これからの青梅をどうするのか決めるのが、市民の大切な決断だ」

青梅市長選告示日の今月5日、応援に入った萩生田氏は聴衆にこう訴えた。自公は3選を目指した現職を推薦した。だが、組織戦もむなしく、国民民主党や小池百合子知事が特別顧問を務める都民ファーストの会が推薦した新人に約9千票差で惨敗した。

自民は9月の立川市長選でも推薦候補が敗北。10月の立川市選挙区の都議補欠選挙(欠員2)も新人候補が3位で議席を逃した。

当時は地域事情による限定的な結果との見方もあった。だが、自民系の市政が長年続き、保守地盤とされる青梅市でも敗れたことで危機感は高まりつつある。

都内では12月から来年1月にかけ、出直し江東区長選や萩生田氏の地元である八王子市長選など首長選が続く。来夏には〝首都の顔〟を決める都知事選や複数の都議補選も控える。地方選の勢いの有無は国政選挙に影響を及ぼすだけに、態勢の立て直しは急務だ。

カギを握るのが公明との連携だ。自公関係は衆院選の区割り変更に伴う都内の候補者調整を巡って一時悪化した。萩生田氏は「夫婦げんかは離婚の危機があるが、兄弟げんかは仲直りしなきゃならない」と語る。

最終的に、両党党首が選挙協力を復活させる合意文書を締結したが、地方議員からは「元の鞘に完全に収まるには時間がかかる」との声も上がる。

先月には都連幹事長などを歴任した重鎮の高島直樹氏が死去した。江東区長選を巡る不祥事も表面化する中、都内選出の若手衆院議員は「この苦境を好転させられるのは、今の都連で萩生田氏しかいない」と期待する。

岸田文雄政権の支持率も低迷しており、萩生田氏には与党の政策責任者という重責を担いつつ、浮動票に左右される東京で支持を固めるという難題がのしかかる。(竹之内秀介)


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