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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2355OS5:2023/11/13(月) 09:25:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/d19085921ea1a1cc8064361b02882397732f7ef8
神奈川・真鶴町長に小林氏が初当選 前町長は失職、「町政刷新」訴え
11/12(日) 22:28配信

朝日新聞デジタル
真鶴町長選で初当選を決め、万歳する小林伸行氏=2023年11月12日午後10時14分、神奈川県真鶴町、原晟也撮影

 前町長が解職請求(リコール)で失職したことに伴う神奈川県真鶴町長選は12日投開票され、前横須賀市議の小林伸行氏(48)が初当選を決めた。前町長が関与した選挙人名簿流出問題で混乱した町政の立て直しは、町外出身のリーダーに託された。当日有権者数は6083人。投票率は62・16%(2021年の前回は62・20%)だった。

【写真】真鶴町長選の開票作業=2023年11月12日、神奈川県真鶴町の町民センター、村野英一撮影

 町長選には小林氏のほかに、健康食品会社社長の世古口裕司(56)▽元町総務課長の細田政広(64)▽AI党のAIメイヤー(50)▽小児科医の竹下英里(55)の新顔5氏が立候補を届け出ていた。AIメイヤー氏以外は、いずれも無所属。

■町内の対立の収束望む声が背景に

 小林氏は、前町長派と反対派に割れた町内の対立を克服するため、「しがらみのない政治を実現しよう」と主張。民間の投資を呼び込む政策や自治体の広域連携に取り組むとし、町政刷新を唱えた。県内で最も高い水準にある水道代の値下げを公約し、生活に寄り添う姿勢も示した。

 小林氏は元衆院議員秘書で、横須賀市議を4期目の途中で辞職し、町長選に挑んだ。地方自治の改革を志す小田原市議や元県議らの支援も受けた。有権者にも町内の対立の収束を望む声が強く、町外出身の政治家に町政の改革を託そうという思いが小林氏を押し上げた。

 細田氏は町内の主な経済団体から幅広い支持を取り付け、町議の多数派も支援した。町役場の機能回復を訴えたが、過疎地域に指定された町の活性化策が具体性に乏しいとの声もあり、前町長の支持層などに浸透できなかった。

 竹下氏は子育てを重視する政策、世古口氏は情報公開の推進、AIメイヤー氏は政策判断へのAI(人工知能)活用をそれぞれ訴えたが、いずれも支持が広がらなかった。(村野英一)

■真鶴町長選の開票結果
小林伸行  48無新 1975票
細田政広  64無新 1444票
竹下英里  55無新  181票
世古口裕司 56無新  98票
AIメイヤー 50諸新  30票

朝日新聞社


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