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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

234チバQ:2019/04/09(火) 15:37:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000007-san-l10
群馬県議選 自民「世代交代の流れ」 ベテラン議員ら6人落選
4/9(火) 7:55配信 産経新聞
 7日に投開票された県議選は、改選前と比べて、勢力図に大きな変化はなかった。自民は公認・推薦31人と党籍証明1人が当選。最低ラインの32議席は確保したが、ベテラン議員ら6人は落選し、世代交代の波にさらされた。一方、結党して初の県議選に臨んだ立憲民主は公認3人のうち2人が当選した。選挙終了後、各党県幹部に選挙戦を総括してもらった。(糸魚川千尋)

                   ◇

 投開票から一夜明けた8日、自民県連の織田沢俊幸選挙対策部長は、「世代交代の流れが及んだ」と繰り返した。

 自民は32の最低ラインは確保したものの、桐生市区(定数3)の腰塚誠氏(71)=7期=や吾妻郡区(同2)の萩原渉氏(65)=3期=ら現職6人が落選した。

 その一方で、桐生市区で推薦した新人の亀山貴史氏(41)がトップ当選するなど、公認・推薦合わせ8人の新人が当選。「自民党も若返れという有権者の声が結果に表れたのでは」と振り返った。

 また、伊勢崎市区(同5)の立憲民主公認の加賀谷富士子氏(40)がトップ当選したことなどに触れ、「自民党の不満票は立憲民主に流れたと感じている」との危機感も示した。

 夏の参院選には、清水真人氏が県議から転身し、公認として出馬する予定だ。

 「新人で知名度不足は否めないが、県内隅々まで浸透させていく態勢を取らなければいけない」と力を込めた。

 立憲民主は公認2人、推薦3人が当選した。一方で、館林市区(同2)で公認した高橋次郎氏(67)は落選。角倉邦良幹事長は「擁立の準備が遅かった」と反省の弁を述べた。

 また、吾妻郡区(同2)で無所属の新人、入内島道隆氏(56)がトップ当選し、他の選挙区で女性の立候補者4人がいずれも上位で当選するなど、若い世代や女性に支持が集まったことに触れ、「有権者の県政を変えなければいけないという意識が反映された」との見方を示した。

 立憲民主公認として参院選に出馬する意向を示している斎藤敦子氏について、「新しい勢力を待望する有権者の声を取り込んで戦っていける人だ」と期待を込め、「野党一本化を進めていきたい」とした。

 夏の知事選については、「統一選後半戦が終わってから、党としての意見をまとめていく」と述べた。

 現職3人が全員当選した公明県本部の水野俊雄幹事長は「有権者の皆さんの期待の大きさの表れだ。実績を中心に訴えたことが有権者に届いた」と語った。

 新人1人が落選し、目標の3議席には届かなかった共産県委員会の小菅啓司委員長は「具体的な政策を掲げ注目を集めた選挙だったが、期待の声を得票に反映できなかった」と振り返った。


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