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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2290OS5:2023/09/05(火) 09:10:06
https://www.tokyo-np.co.jp/article/274814
「非自民」首長、東京都西部で次々誕生 世田谷区長「永田町からは見えない光景」
2023年9月5日 06時00分
 3日投開票の東京都立川市長選は、無所属新人で元都議の酒井大史氏が、自民推薦で新人の元都議らを破って初当選した。東京西部では「非自民」を掲げるリベラル系の首長が相次いで誕生。自民党が長く政権を握る国政とは異なる光景が広がりつつある。(関口克己)
◆立川市長選で世田谷、武蔵野首長が応援 酒井氏が初当選
立川市長選で当選を確実にし、花束を手に喜ぶ酒井大史さん
立川市長選で当選を確実にし、花束を手に喜ぶ酒井大史さん

 立川市長選の選挙戦最終日の2日。世田谷区の保坂展人区長、武蔵野市の松下玲子市長らが酒井氏の応援に駆けつけ、自身らに続く「非自民」首長を誕生させようと声を上げた。保坂氏は「公設民営のフリースクール」創設など、世田谷区での取り組みを紹介。首長次第で身近な政治が変わることをアピールした。
 保坂氏は4日、自身のX(旧ツイッター)で酒井氏当選について「東京の西を中心とした草の根型の市民に支えられた首長が続々誕生している。永田町からは見えない光景だ」と強調した。
 昨年6月の杉並区長選では、立憲民主、共産などが推薦した岸本聡子氏が初当選。世田谷区の保坂氏、武蔵野市の松下氏のほか、中野区の酒井直人区長や多摩市の阿部裕行市長も「非自民」の首長として自治体運営に当たっている。

 これらの首長は昨年12月、都内のリベラル系首長や議員らでつくる「ローカル・イニシアチブ・ネットワーク」を発足し、地方や住民が主導する政治の実現を目指している。
◆有権者の願い「上意下達型 → 参加型」の政治へ
 同ネットワークは立川市長選で組織的な選挙運動は行わなかったが、「JR中央線沿線でネットワークに加わる首長が多く出る中、多摩地域の中核である立川市でも気脈を通じた市長が誕生すれば、影響は大きい」と考え、酒井氏を有志で応援。ネットワークへの参加も呼びかけた。
 保坂氏は本紙の取材に「『非自民』や草の根型の候補が勝つのは、今までの上意下達型の政治に対して、参加型の政治を取り戻したいという有権者の願いが強くなっているからだと思う。政治の新しい波が起き始めている」と話した。


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