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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2223OS5:2023/05/29(月) 19:40:45
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元ミスユニバ、立候補したらフォロワー消えた 苦しい挑戦決めたわけ
2023/05/29 18:00朝日新聞

元ミスユニバ、立候補したらフォロワー消えた 苦しい挑戦決めたわけ

千葉市議選に立候補した大塚茉衣子さんは、告示日から3日間かけて180枚のポスターを自転車で貼り回った=2023年4月16日午後2時40分、千葉市美浜区の幕張海浜公園、白見はる菜撮影

(朝日新聞)

 「ゆるふわ」に巻いた茶色のロングヘアをなびかせた、きれい系。イベント司会業の大塚茉衣子(まいこ、26)は、ミスユニバーシティー2019年千葉代表に輝き、インスタグラムで1万人近いフォロワーを有する「インフルエンサー」だ。

 そんな大塚が4月の千葉市議選(美浜区選挙区・定数8)への挑戦を決めたのは、告示の3週間前。政党の支援を得る準備はなく、完全無所属の「インディーズ候補」の道を選んだ。

 大学時代、アルバイトでテレビ局の選挙報道に携わり、選挙を身近に感じていた。

 25歳で被選挙権を得たことから、祖母のためにと「お年寄りの相談窓口の充実」を訴えようと思った。

 現実は厳しかった。

 大塚のイメージと選挙は結びつかなかったのだろうか。

 インスタグラムで立候補を表明した後、1万人いたフォロワーのうち、およそ1千人がコメントを残すこともなく去っていた。

 ポスターを掲示板に張る様子も動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」で配信すると、5月上旬までに190万回以上見られたが、地元の有権者にはあまり届かず、SNSによる「空中戦」の限界を感じた。

 迎えた投開票日。得票できたのは1959票。12人いた候補者のなかで11番目で、落選だった。

 それでも、選挙後にツイッターのプロフィルで「4年後の市議選に立候補予定です!」と宣言した。

 苦い闘いのなか、間違っていなかったと確信することがいくつかあったからだ。

 政治に関心がない、選挙権を行使しない若者の政治参加こそが重要な「政策」で、若者が訴えてこそ届く声があると思う。

 インスタグラムにこう加えた。

 「(投票してくれた)1959人の方を大切に、さらに成長した姿でお会いしたい」=敬称略(白見はる菜)

選挙


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