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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2160OS5:2023/04/27(木) 22:54:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/f064d5a14675465e580070cfac11862146cd246c
現職に3人挑む渋谷区長選 流行の発信地、3期目か政党支援の新顔か
4/20(木) 6:00配信

朝日新聞デジタル
東京都渋谷区役所の本庁舎

 東京都渋谷区長選は、3選をめざす現職に、各党の支援を受けるなどする新顔3人が挑む構図だ。


 「区長は必要な事業を削り、自分のやりたい事業には大盤振る舞いしている」。告示の16日の街頭演説で、無所属新顔の吉田佳代子氏(60)は、区議として区議会で対峙(たいじ)してきた現職の長谷部健氏(51)についてこう述べた。

 長谷部氏の肝いりで設けた外郭団体の収支の開示が不十分であり、過度な官民連携で弊害が出ていると主張。「区民のために使える予算に組み替え、生活を豊かにする」と話した。

 出身の立憲が推薦し、れいわが支持、共産が支援する。学校給食費の無償化を共に掲げる共産の区議候補の演説に加わり、れいわの山本太郎代表と街頭に立った。2021年の都議選では立憲候補が渋谷区でトップ当選しており、他陣営は組織力を警戒する。

 前回区長選で独自候補を擁立できなかった区議会第1会派の自民は、無所属新顔で日本救急救命士協会長の鈴木哲司氏(50)に、都連の渋谷総支部が推薦を決めた。16日に明治神宮で行われた出陣式で、鈴木氏は「渋谷は8年間、自民党の首長が存在しない異例な都市だった。しっかりと取り戻したい」と語った。

 避難所の環境向上やハザードマップの見直しといった防災対策、「終活支援センター」の新設や、いじめ対策の強化などを政策の柱にする。8年前の区長選で長谷部氏と争った元都議会幹事長の村上英子氏(67)が選対本部長に就いた。

 流行の発信地とされる渋谷区。人口は約23万人だ。

 現職の長谷部氏は16日の第一声で、福祉施設の増設などの高齢者施策や、行政のデジタル化推進を強調。「渋谷区の基本構想を『ちがいをちからに変える街』と定め、それから街は大きく変わった」と訴えた。

 区が進めてきた官民連携については、「色々な企業と組むことで税金だけに頼らず、区民が利用しやすい行政サービスにつながっている」と取材に答えた。

 長谷部氏は無所属の区議から区長になった。区長としては、無所属議員による第2会派「シブヤを笑顔にする会」と連携する。今回は同会派の区議候補らの演説に加わり、区長としての「実績」や、区立小中学校の建て替えといった今後のビジョンを訴える。

 区長選には政治団体役員で諸派新顔の菅原深雪氏(61)も立候補。区内に教団施設がある「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の追放や、給付型奨学金の創設を主張する。(丹治翔、笠原真)

朝日新聞社


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