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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
2131
:
OS5
:2023/04/27(木) 09:02:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd407564ee66204f9665039c0efd9c543e9408e7
統一選後半戦 苦しんだ公明 東京・練馬など5区議選8人落選 票減傾向止まらず
4/26(水) 20:58配信
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コメント188件
産経新聞
統一地方選の投票をする有権者ら。東京都内の区議選では、公明党の苦戦が目立った=23日午後、東京都(関勝行撮影)
統一地方選後半戦として23日に投票が行われた東京都内の区議選では、公明党の苦戦が目立った。当落線上に公認候補が並び4人が涙をのんだ練馬区議選をはじめ、港、目黒、大田、杉並の計5区議選で計8人が敗れた。後半戦で同党候補の落選は全国で10人だっただけに、区部の結果は目立つ。豊富な活動を誇る組織力と高い分析力で選挙巧者ぶりを発揮してきた公明に何が起きたのか-。
「都内では杉並区と大田区が苦しいというアナウンスがされていた。練馬区はノーマーク。特に何も言われていなかったのに…」
24日、公明の支持母体、創価学会の女性会員は結果を知り絶句した。
過去5回の練馬区議選(定数50)では11〜12人の同党候補が全員当選を果たしている。前回の平成31年では、党内最下位の候補でさえ当落ラインから400票程度余裕があった。
今回の同区議選にも公明は現職、新人あわせ11人を擁立。2候補は18位と28位で当選したが、残る9候補は3000票前後でずらりとならんだ。当選ラインを予測し、票割りをした形だった。
ただ、誤算だったのは過去2回、約2800票だった当選ラインがあがり、今回の最下位当選者は2947票。このため、公明候補4人がわずかに届かず落選する結果となった。
当落ラインの上方向へのシフトは、何が要因だったのか。
1つは31年の前回選挙に比べ、練馬区議選の投票者数が1万2千人ほど増えたことがあるだろう。そして、もう1つは他党の伸長だ。31年に公認候補の当選がゼロだった日本維新の会は今回、3人が当選。都民ファーストの会も前回比で1人増の3人が当選した。
また、令和3年の衆院選では区割り前の9区(練馬区の中西部)で立憲民主党が自民党前職を下し、勢いに乗っていた。立民は今回、2人増の6人を区政に送り込んだ。当選ラインの変化はこうした事情などが重なった結果だと考えられる。
24日に記者会見した公明の山口那津男代表も、同区議選のように落選者が出た選挙について「新興勢力にあおられる状況が続いている」との認識を示した。
今回の区議選得票状況を見ると、もう1つ、同党の課題が見えてくる。それは、創価学会の会員高齢化に伴う組織力低下だ。
統一選後半戦で行われた21区議選を、平成31年の前回選挙と比較すると、公明候補の合計得票は21区全てで減少。文京区など一部は微減だったものの、おおむね1〜2割、票数で1千〜5千票ほど落ち込んだ。
昨年の参院選では比例代表での得票が約618万票と、目標とした800万票には遠く及ばなかった。平成17年衆院選の約898万票をピークに、減少傾向にある。
一方、今回の板橋区議選のように合計で6千票近く減らしても、10人の候補を全員当選させるなど選挙戦での巧みさはいまだ健在だ。それだけに、肝心の集票力立て直しを急ぐ。創価学会関係者は、こう危機感を吐露する。
「幹部も入り支援者一人一人を訪ねて、直接おわびと説明をするしかない。そうしなければ、組織が崩れてしまう」(中村雅和)
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