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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2127OS5:2023/04/25(火) 23:01:46
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230423/1060014310.html
統一地方選挙後半戦 桐生市長選挙 現職の荒木恵司氏 当選
04月23日 21時40分

任期満了に伴う群馬県桐生市の市長選挙は23日投票が行われ、現職の荒木恵司氏(64)が2回目の当選を果たしました。

桐生市長選挙の開票結果です。
荒木恵司、無所属、現、当選、3万1814票。
関本金三郎、無所属、新、8097票。
無所属の現職で自民党と公明党が推薦する荒木氏が、新人で元桐生市職員の関本氏を抑えて2回目の当選を果たしました。
荒木氏は64歳。
桐生市の市議会議員や群馬県議会議員を経て前回・平成31年の市長選挙で初当選しました。

桐生市長選挙で2回目の当選を果たした現職の荒木恵司氏は「現職での選挙戦ということで公務が優先され、なかなか直接お願いに回ることができなかったが、自分の思いを理解してくれたスタッフや支持者の皆様が動いてくれたおかげで当選できた。このことを肝に銘じて今後4年間、全力で頑張っていきたい」と述べました。
そのうえで「これまでは新型コロナなどがあったため守りの体制だったが、コロナも転換期となっているので、市ににぎわいが戻るように、そして、多くの観光客にまた来てもらえるように、これからは攻めの姿勢の取り組みを進めていきたい」と述べました。

https://www.sankei.com/article/20230423-EQYTTFVHX5JMPCRIGSRDMAU4PQ/?outputType=theme_localelection2023
群馬・桐生市長選、荒木恵司氏が再選 盤石の組織戦
2023/4/23 22:10
任期満了に伴う群馬県の桐生市長選は23日、投開票が行われ、現職の荒木恵司氏(64)=自民、公明推薦=が元市職員の新人、関本金三郎氏(70)を退け、再選を確実にした。

一騎打ちとなった選挙戦で荒木氏は組織戦を展開。コロナ禍や令和元年の台風19号など危機管理対応に費やした1期目を、「迅速に決断力をもって処理した」と総括。5類移行を視野にコロナ禍などで疲弊した地域経済の活性化策や子育て環境の充実策などの訴えが浸透した。野球部出身らしく、地域活性化に野球を活用した「球都桐生プロジェクト」などの政策も、アピールした。

「無投票当選阻止」を掲げ3月に出馬表明した関本氏は組織に頼らぬ草の根選挙に徹したが、準備不足は否めず。40年の市職員経験から人口減の中の新市庁舎建設を批判、足踏みが続くみどり市との合併協議を道州制も視野に「強い意志で推進する」と訴えたが、届かなかった。



荒木恵司  31,814票:79.71% 64歳 無所現 推薦・支持:自民 / 公明
関本金三郎 08,097票:20.29% 70歳 無所新


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