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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2109OS5:2023/04/21(金) 11:30:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b803dcf58750d73f01be69794b00d358c27103d
大田区長選、新空港線「蒲蒲線」が争点に 3候補の主張は?
4/21(金) 10:00配信
 統一地方選で実施される東京都大田区長選(23日投票、24日開票)は、JR・東急蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ新空港線(蒲蒲線)の整備事業の是非が争点になっている。選挙戦は事業に道筋をつけた松原忠義区長(80)の退任で無所属新人3人の争いになっており、互いに主張を戦わせている。

 蒲蒲線の整備計画は、東急多摩川線を矢口渡駅付近から地下化し、蒲田駅を経由して京急蒲田駅を結ぶ第1期、さらに京急空港線大鳥居駅まで延伸する第2期に分かれる。第1期の事業費について都と区の負担割合が昨年6月に決まり、事業化に向けて動き出した。第1期をまず進めることになっており、第1期で区が負担する事業費は約317億円と見込まれている。他に整備主体になる第三セクターにも出資する。

 17日夜、東京青年会議所区委員会が主催するオンライン公開討論会には、元都議の森愛氏(45)=立憲、れいわ支持、NPO代表理事の岡高志氏(47)、元都議の鈴木晶雅氏(64)=自民、公明推薦=が出席して、整備計画について意見を交わした。

 森氏は「長引くコロナ禍で区民の生活がすごく大変な中、蒲蒲線の整備は本当に今やるべきなのか。有識者と共にコストとリスクをしっかりと情報公開したい」と述べ、当選したら整備計画の是非を問う住民投票を実施すると主張した。

 岡氏は事業費の区負担分について試算を示し、「税金の無駄遣いだからストップだ。区が策定した鉄道沿線まちづくり構想も第2期整備が大前提だが、本当に検討しているのか。区長になったら区の検討状況を明らかにしたい」と話した。

 鈴木氏は「新空港線は40年来の区の悲願。東京にとって重要な交通手段になる。区民は通勤通学などで区内外への行き来が容易になる。区の事業費負担は都市計画交付金などで限りなくゼロにできる」と事業を進める考えを示した。

 蒲蒲線の整備を巡って、区は基金や都の交付金などを活用する考えで、事業費の負担をいかに抑えるかが課題になる。第2期工事では東急線と京急線がつながった際、レールの幅が異なる点も指摘されている。区民の間でも「経済発展の起爆剤になる」「区民利用は少ないのでは」などさまざまな意見がある。【加藤昌平】


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