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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2104OS5:2023/04/20(木) 21:50:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/bec783f557fa5b4a258defe3c19c076b6e2e2b49
注目区を行く 渋谷区長選 「完全無所属」現職に既成政党が対決姿勢
4/19(水) 20:07配信
17日夕方、閑静な住宅街で各国の大使館も立ち並ぶ広尾の街頭には、無所属で3選を目指す現職、長谷部健氏(51)の姿があった。外国人も行き交う中、「多様性」をキーワードに教育や福祉施策について、足を止めた主婦や高齢者らに語りかけていた。

区長3期12年を「一つの区切り」と述べる長谷部氏。区役所機能のデジタル化や官民の連携を進め、全国の自治体で初めてLGBTQ(性的少数者)のパートナーシップ制度も導入した。既存の政党や政治団体とは距離を置く「完全無所属」の政治姿勢がアピール材料の一つだ。

周辺も「政党に軸足は置かず、政策ありき。その結果、保守改革派から中道リベラル層まで幅広い支持がある」と自信をみせる。だが今回は、共産などの推薦候補との一騎打ちで大勝した前回選挙とは構図が一変し、保守系が推す候補も含め、3氏との戦いだ。

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「地に足の着いた保守政党の区長が必要だ」

17日夜、渋谷区議会で最大会派を構成する自民の地元総支部が推薦する新人の元大学教授、鈴木哲司氏(50)は、下町風情の残る住宅街に近い初台駅前でマイクを握った。長谷部氏とは対照的に、政党色を前面に押し出す。

これまで自民は区議会で予算案に賛成するなど、長谷部氏と協調関係を築いてきた。ただ今回は「長谷部区政の政策に追認のハンコを押すだけではだめだ」と対立候補の推薦に踏み切った。

とはいえ、足元は一枚岩ではない。自民都連は鈴木氏の推薦を見送り、選挙戦直前には、区議会で自民会派の幹事長にあったベテラン区議が長谷部氏支援に回って総支部を脱退するなど混乱もあった。陣営は他の保守系政党からの支援を期待するが、関係者は「都連推薦という『錦の御旗』がない。それに渋谷では党の看板だけで保守票をまとめることはできない」と冷ややかな見方を示す。

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「目新しい政策を打ち上げ、パフォーマンスが優先している」

長谷部区政をこう断じるのは、立民が推薦する元区議の吉田佳代子氏(60)だ。大企業やNPO団体との連携事業などの「外向き」の区政を批判。立民の蓮舫氏ら知名度の高い国会議員も応援に駆け付け、共産の支援も取りつけている。

年内の衆院解散が取り沙汰される中で、立民は近づきつつある国政選挙も見据える。衆院選で旧7区に含まれた渋谷区は、都連会長を務める長妻昭氏が長年地盤としてきたエリアだが、区割りの改定で新7区となる次期衆院選では、隣接選挙区から出る長妻氏に代わり、別の候補の擁立が決まっている。区長選はその足場固めの機会ともなる。

陣営関係者は「自民が独自候補を出したことで、立民の『漁夫の利』もあるかもしれない」と話し、リベラル票を固めることで勝機を狙う。

区長選にはこの他、諸派の菅原深雪氏(61)が立候補し、若者世代の経済的困窮への対応策などを掲げている。


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