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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
2083
:
OS5
:2023/04/16(日) 07:34:51
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20230412-OYT1T50165/
黒岩氏圧勝「しらけた知事選」…無効票過去2番目、他候補は受け皿になれず[検証 統一選]
2023/04/12 17:00
選挙・神奈川
9日投開票の神奈川県知事選は、4選を目指した現職の圧勝に終わった。同県議選と3政令市議選は、日本維新の会が躍進した。統一地方選の前半戦を振り返る。
神奈川・黒岩知事、21万の無効票に「批判票と受け止める」…不倫報道は「忸怩たる思い」
緊急の記者会見で、過去の不倫を認めて謝罪する黒岩知事(6日、横浜市中区で)
「私への批判票と受け止めている。ゼロからではなく、マイナスからのスタートだと肝に銘じる」
4選を決めて一夜明けた10日、黒岩祐治氏(68)は記者会見で、無効票の多さについて険しい表情で自ら切り出した。
候補者名が記載されていない「白票」など無効票は21万2482票――。前回選の2・4倍で、県選挙管理委員会によると、1995年の23万4555票に次いで過去2番目に多い。
黒岩氏も認めるのが、自身の過去の不倫について週刊文春に報じられ、抗議の意味で白票を投じた有権者が多かったとみられることだ。実際、SNS上に「県議選と市議選では投票するが、知事選には白票を投じる」といった内容の投稿もあった。
投開票日の事務所では、恒例となっている万歳三唱は見送られた。黒岩氏を推した自民党県連の小泉進次郎会長(衆院議員)が祝福に訪れることもなく、黒岩氏は支援者らに頭を下げるばかりだった。県連幹事長の梅沢裕之県議は「一連の問題に対する批判票も多分にあったろう」と振り返る。
選挙戦は、無所属ながら自民、公明、国民民主各党の県組織や連合神奈川が推薦するなど、与野党が相乗りした。告示日の出陣式では、小谷昌選対本部長(元京浜急行電鉄会長)が「強力な相手候補が不在で、黒岩県政の信任投票。前回選よりも票を上積みしたい」と呼びかけるなど、陣営は「勝ち方」にこだわる楽勝ムードだった。
明確な争点もなく、過去3回の選挙で圧勝してきた黒岩氏も周囲に「知事選は『盛り上がりに欠ける』と言われるけど俺のせいじゃない」と冗談交じりで語っていたが、今回は本人が水を差したかたちだ。慢心があったことは否めない。
これに対し、共産党の推薦を得て2度目の挑戦となった無所属新人の岸牧子氏(66)は「不倫事件がなくてもひどい県政だったが、人としてあり得ない」と落選判明後に黒岩氏を強く批判した。だが、自身も前回選から得票を4万8618票減らした。黒岩氏の得票が31万7536票減ったにもかかわらず、受け皿になれなかった。
政治家女子48党から出馬した新人の大津綾香氏(30)は「党の宣伝が目的」と公言。選挙中に党首交代を巡って内紛劇を展開し、県内で目立った選挙活動はしなかった。無所属新人の加藤健一郎氏(73)の支持も広がることはなかった。
今後4年間、県政与党として黒岩氏を支える立場にある自民のベテラン県議はクギを刺す。「県民にとって『しらけた知事選』になってしまった。信頼を取り戻すのは容易ではない」
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