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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2074OS5:2023/04/13(木) 20:55:48
https://www.tokyo-np.co.jp/article/243367
埼玉県議選 激戦を終えて(上) 自民「知事との協力」前面に 現有3議席増 高まる存在感
2023年4月11日 07時20分
自民県議団の小島団長(右)の街頭演説に駆けつけ、並んで気勢を上げる大野知事(左)。4年前までの上田前知事時代ではあり得ない光景だった=さいたま市岩槻区で
自民県議団の小島団長(右)の街頭演説に駆けつけ、並んで気勢を上げる大野知事(左)。4年前までの上田前知事時代ではあり得ない光景だった=さいたま市岩槻区で

 前回選より十二人多い百四十一人が舌戦を繰り広げた埼玉県議選。「自民一強」の勢力図は大きく変わらなかったが、維新の台頭など新たな動きも見られた。各党の戦いぶりを二回にわたって振り返る。(統一選取材班)
 告示を一カ月後に控えた二月下旬。さいたま市内のホテルで開かれた自民県連の統一地方選出陣式では、大宴会場が県議選や市町議選の候補者で埋め尽くされ、壇上には県内選出の国会議員や業界団体のトップがずらり。大野元裕知事も激励に駆けつけた。
 県議会最大会派の自民は県議選でこの組織力を発揮した。現職は四十五人中、四十四人が当選するなど地力の強さを見せ、全体では現有五十議席を超える五十三議席を獲得した。
 選挙戦前にはマイナス要素を消した。二〇一九年の前回選では、自民と対立する上田清司知事(当時)が非自民候補に肩入れし、改選前の議席を割り込む結果に。だが今回は、大野知事が「現職は党派を問わず応援」との姿勢を打ち出し、自民候補の応援にも精力的に入った。
 大野知事は一九年の知事選で「上田県政の継承と発展」を掲げ、自民と公明の推薦候補らを破り初当選したが、自民は県政運営に協力する姿勢を見せるなどして距離を縮めてきた。今回の選挙戦でも、南12区(さいたま市岩槻区、定数一)で七選した小島信昭・党県議団長が「議会と執行部が車の両輪のようになり、本当にうまく県政運営がなされている」と述べるなど、知事との関係の良好さをアピールすることに努めた。
 党所属の国会議員を中心に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が明らかになった問題についても、多くの候補が「選挙戦にほぼ影響は感じない」と口をそろえ、一人区で当選したある現職は「国政は全く地方には影響しない」と言い切った。立民や共産など国政野党側も「旧統一教会問題が自分たちの追い風にはなっていない」とする反応が大半で、大きな争点とはならなかった。
 今回の県議選で自民関係者が「特に大きい」と評価したのは、東6区(白岡市・宮代町、定数一)での新人の勝利。上田前知事に近い議員らの会派「無所属県民会議」の岡重夫代表を一騎打ちで破った。
 選挙戦で連携した公明も九人全員が当選し、現有議席を維持。無所属の当選者にも保守系が多く、県議会での自民の存在感は「現有から三議席増」という数字以上に高まりそうだ。
 今夏の知事選では、大野知事が再選出馬に意欲を見せているが、自民側に候補擁立の動きは見られない。県議選の結果を受け、党関係者は手応えをにじませて語った。「自民の協力を受けなければいけないと、大野知事に改めて分かってもらえたと思う」


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