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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2055OS5:2023/04/10(月) 21:48:23
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_election_B627GFVKZFMGTKQUQBWXHOZKXM.html
埼玉県議選 野党埋もれ気味も立民は健闘 維新初議席は1人のみ
2023/04/10 20:58産経新聞

埼玉県議選 野党埋もれ気味も立民は健闘 維新初議席は1人のみ

(産経新聞)

「自民勝利」に終わった埼玉県議選。野党はそもそも擁立作業が思うように進まなかったが、それでも立憲民主党は公認候補12人のうち10人が当選する健闘をみせた。中でも現職は5人の候補全員が議席を守った。

県連代表の大島敦衆院議員(埼玉6区)は10日、産経新聞の取材に「現職が落選しなかったのは大きい。地道に地域活動を積み上げて信頼関係を構築したことに尽きる」と語り、党勢の本格拡大に意欲をみせた。

ただ大島氏の古参秘書ながら党の公認も推薦も受けずに南14区(桶川市、定数1)に無所属で出馬した新人はベテランの自民現職に及ばず落選。大島氏は「現職に迫ったが活動期間が短かった」と肩を落とした。

一方、現職2人を含む9人を擁立した共産党の当選は3人に沈み、改選前の6議席から半減。議案提案権が得られる8議席には届かなかった。県委員会の荻原初男委員長は「議席を後退させたのは痛恨の極み。反戦平和などを貫く共産らしい戦いは必ず今後に生きてくる」とコメントした。

国政で自民と連立を組む公明党は、公認した現職7人、新人2人が全員当選した。県本部代表の西田実仁参院議員(埼玉選挙区)は声明で「接戦を制して全員当選を果たした。いただいた多くの声を形にする活動に邁進(まいしん)する」と誓った。

今回は新勢力も誕生。日本維新の会は「全国政党」の足掛かりを狙い6人を公認し、南1区(草加市、定数3)で1人が当選した。だが県支部代表の高橋英明衆院議員(比例北関東)の地元の南2区に出馬した候補らは敗れ、高橋氏は声明で「埼玉ではまだ維新の政治を有権者に伝えきれていない」とくやしさをにじませた。

前知事の上田清司参院議員(埼玉選挙区)が無党派層などの受け皿を狙い立ち上げた政治団体は、東6区(白岡市・宮代町、定数1)で現職が敗れるなどふるわなかった。上田氏が県内で及ぼしてきた影響力を不安視する声も上がる。


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