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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
2035
:
OS5
:2023/04/07(金) 16:04:16
https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20230406-OYTNT50179/
「五十嵐票」争奪に注力/小山市・野木町区 (定数5)
2023/04/07 09:00
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激戦区ルポ(4)
小山市・野木町選挙区は5議席を巡り、現職4、新人4の8人がかつてない激戦を繰り広げる。前回選で1万2000票以上を得た五十嵐清が衆院に転じており、各陣営は「五十嵐票」争奪にしのぎを削る。
固い組織票を誇る公明党の西村真治は前回の最下位当選に危機感を抱き、支援者や企業などを回って支持固めに努める。若い新人候補が多く、陣営は「若者がどう動くのか読めない」とし、初めて活動にSNSを取り入れた。「3期12年の実績を伝える」と若い世代や無党派層に働きかける。
最年少の無所属新人・小鹿翔矢は、インターネットによる活動が中心。「日課」として市街地の交差点などに夫婦で立ちつつ、ブログには起業経験を生かした政策や生い立ちをつづり、「行政運営のアップデート」などを訴える。ブログの閲覧数は増えているといい、若い世代への浸透に自信を見せる。
市南部を地盤とする自民党新人で元市議の大木英憲は1日、五十嵐の拠点の市北部で、約300人を集めて集会を開き、「地域の要望を県につなぐ」と訴えた。五十嵐票の取り込みだけでなく、市全域で後援会組織作りに取り組み、「子育て真っ最中の責任世代代表」と世代交代もアピールする。
「私にとっては最後の選挙。やり残したことの仕上げをしたい」。県議会史上最多を更新する14選を目指す自民の板橋一好は2日、街頭演説で「最後」を強調した。告示前、旧統一教会との関わりが問題になるなど不安要素も指摘され、陣営は組織の引き締めとともに五十嵐の支援企業の取り込みも狙う。
野党系の無所属新人・平田広一は市南部の間々田地区が地盤で、市東部が地盤の野党系候補とのすみ分けを図る。立憲民主党衆院議員の藤岡隆雄も平等に支援するといい、活動地域には注意を払うが、「市中心部には出て行かざるを得ない」とも。若い新人候補たちとは「子育て世代」への浸透で競い合う。
無所属新人で元農林水産省職員の大橋勇太は、市内の五十嵐後援会幹部らから支援を受け、「五十嵐票」確保に躍起となっている。2日は、花見客でにぎわう市北部の桑地区の公園でアピール。五十嵐のほとんどの後援会支部を回り、陣営は「9割はつなぎ留められた」と自信をのぞかせる。
無所属現職で連合栃木推薦の中屋大は1日、大橋と同じ公園で、立民の藤岡や地元自治会代表らと並び、「この地区の発展に全力で頑張る」と訴えた。翌日も公園を練り歩くなど「五十嵐票」に目を配る。藤岡がともに支援する他候補とのすみ分けも意識しつつ、無党派層の支持拡大に注力する。
2回続けて選挙区最多得票だった自民の白石資隆も、桑地区を積極的に回る。底堅い支持組織や個人票が強みだが、陣営には五十嵐票次第でトップを奪われかねないとの懸念も。新人候補に30〜40歳代が並び、「新味を感じて浮動票が流れないか」との危機感もあり、組織の引き締めを図る。
=おわり=
(この連載は伊藤学、井上暢、小堀日出春、林栄太郎が担当しました)
西村真治 61 公現《3》
小鹿翔矢 39 無新
大木英憲 42 自新
板橋一好 82 自現《13》
平田広一 43 無新
大橋勇太 46 無新
中屋大 44 無現《2》
白石資隆 47 自現《3》
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