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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2034OS5:2023/04/07(金) 16:01:03
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/feature/CO064536/20230406-OYTAT50060/
3人の争い、市長選の余波…県議選南16区
2023/04/07 05:00
選挙・埼玉
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連携や批判、三様の戦い方
 2議席を巡る3人の争いに、昨年7月の鴻巣市長選の余波がみてとれる。3人が推し、自民党が推薦した前市長の後継候補は落選。野党の応援を受けた前県議の並木正年が市長の椅子に座った。約8か月後の3人は、現市長と連携する者、批判する者、前市長の応援を受ける者とに分かれ、火花を散らしている。

 「市長の並木も応援しています。熱烈に……」。5日午前、市内を回る新人の頓所澄江(65)の選挙カーでマイクを握っていたのは並木本人だった。市議を3期務め、地元では知名度のある頓所だが、「市長がいると反応が全然違う。ありがたい」と、並木とタッグを組んだ効果を感じている。


 市長選の後、頓所は自民を離れ、今年1月に県議選出馬を表明した。市内には並木と2人で写ったポスターが貼られ始め、「市長」と書いたタスキをかけた並木と一緒の姿も見られるようになった。

 無所属で戦う頓所の陣営には、自民から離反した市議らが集まる。市長選で並木を支えた立憲民主党県連代表の大島敦衆院議員も、選挙戦の最終日には頓所の応援演説に入る予定だ。

 迎え撃つ自民現職の中屋敷慎一(63)は、頓所の動きを正面から批判することは控えるものの、周囲には「対立した現市長と手を結ぶのは違和感しかない。市長が一陣営に肩入れするのもどうか」と話す。陣営には「大島の票も(頓所に)さほど動かない」という冷ややかな見方もある。

 5期目を狙う中屋敷の武器は、自身の実績だ。選挙戦では1日30か所で演説を行い、新型コロナウイルス対策やエスカレーターで立ち止まるよう求める県条例の制定などに関わったことを前面に押し出し、保守層の支持固めを図る。

 4日夜、JR鴻巣駅前での演説には松野官房長官も応援に駆けつけた。中屋敷は胸を張って訴えた。「ほかの候補者も優秀だと思うが、県の政策を一番知っているのは自分だ」

 一方、無所属新人の金子裕太(31)は、政治経験の長い60歳代の2人を向こうに回し、若さを強調する。

 県議選の候補者で最年少。初挑戦した4年前の市議選ではトップ当選している。「31歳県政へ!」と記した看板は市内約1000か所に設置した。5日朝にはJR北鴻巣駅で、鴻巣北本青年会議所の友人らとチラシを配り、若者らに投票を呼びかけた。

 「大きな組織はない。一人一人に呼びかけるしかない」。ただ、そう話す金子にも有力な支援者がいる。伯父でもある前市長の原口和久だ。市政を5期20年担った原口だが、昨年の市長選で後継候補が並木に敗れたという因縁がある。告示日、金子の出陣式であいさつをした原口は必勝を期し、「先輩を立てつつ、自分の意見も通す。県政と市政をつないでくれる」と 甥おい っ子を売り込んだ。

(敬称略、おわり)

南16区=鴻巣市(定数2-候補3)

金子裕太 31歳 (元)鴻巣市議 無新 

頓所澄江 65歳 社福法人理事長 無新 

中屋敷慎一 63歳 県会議長 自現《4》〈公〉

※届け出順。年齢は投票日現在。自=自民、公=公明、無=無所属。数字は当選回数。〈〉内は推薦政党


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