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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2033OS5:2023/04/07(金) 15:54:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/125d16e168202daaa964c1c0669cc8e238e6d1ad
埼玉県議選注目選挙区③ 南2区 候補乱立、差別化に苦慮 有権者は困惑
4/6(木) 21:42配信
産経新聞
埼玉県議選南2区のポスター掲示板、定数7に9人が立候補している=川口市(星直人撮影)

県内2位の人口規模を誇る埼玉県川口市を舞台とする南2区(定数7)は、選挙戦となった35選挙区の中で最多の9人が出馬し大乱戦となっている。与野党各党の公認候補らは激しい舌戦を繰り広げるが、主張が似通ってしまい、差別化に苦慮する場面も。各陣営はどうにか票を伸ばそうと躍起だが、誰を選んでいいか分からずに困惑する有権者との〝温度差〟が目立つ。

「今は物価高、これが最優先の課題の一つだ」

選挙戦も中盤に入った4日、JR蕨駅前で与党系のある候補が訴えた。物価高にあえぐ家計や中小企業を意識し、演説の中でも特に声を張り上げていた。

物価高対策を訴えるのは他の候補も同じ。野党系の候補は生活費が圧迫される高齢者の介護保険料引き下げなどを主張する。

少子化対策も、各候補がこぞって触れるテーマだ。ある女性候補は「子供の教育環境の充実」を掲げ、野党系の候補も「次世代への投資で市を元気にする」と力を込める。

重要なテーマなだけに各候補の主張には熱が入る。ただ似通ったものになり差別化できないのも事実。ある女性候補は「争点の明確化は難しい…」とこぼす。

南2区は平成31年の前回選でも定数7に対し9人が出馬し、激戦が繰り広げられた。自民党は3人の公認候補を立てたが、1人が落選する憂き目に遭い、もう1人は当選したがトップと大きな差をつけられた。

今回の擁立は2人にとどまり、攻めの姿勢は鳴りを潜める。自民県連関係者は「自民票を1人少ない2人で分ける」と話し、手堅く議席を取りに行く狙いだ。

また今回は日本維新の会とれいわ新選組が初の議席を狙い、乱戦に拍車をかけている。国政で勢いを増す両党への警戒感は強い。

無党派層の取り合いを演じなければならない候補であればなおさらだ。ある女性候補は、「最近はどの選挙でも両党が無党派の票を取り込んでいる。危機感しかない」と明かした。

議席獲得へ猛進し、激しい戦いを繰り広げる各陣営。しかし一方で、候補が乱立している上に争点がみえない選挙戦に戸惑う有権者は少なくない。

子育て中の30代の主婦は「物価高対策や子育て支援はありがたいけれど、どの候補も同じような主張で違いが分からない」と困り顔だ。ある70代女性は「政治家と直接会う機会も少なく、何を考えているのか分からない」と断じ、返す刀でこう切り捨てた。

「そもそも、同じようなことしか言わない議員が7人も必要なのか」

喫緊の大きな課題には即応して当たり前。県議にはもっと、地元の声を拾い上げてほしい-。そう言っているように聞こえた。(兼松康、中村智隆、星直人)


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