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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2028OS5:2023/04/06(木) 20:38:55
https://www.sankei.com/article/20230406-U2XIE2QKLNPDXFO63DKCLQAUPI/?outputType=theme_localelection2023
千葉県議選成田市選挙区、16年ぶり選挙戦で三つどもえ
2023/4/6 20:35
千葉県議選の成田市選挙区(定数2)はこれまで3期連続無投票で自民党が議席を独占していたが、今回は3人が立候補し、16年ぶりの選挙戦となった。自民現職の小池正昭氏(56)、昨年12月の成田市長選で落選した元市議の雨宮真吾氏(44)、元自衛官の橋本幹彦氏(27)が連日、舌戦を繰り広げている。

自民公認で4回目の当選を目指す現職の小池氏は聴衆に向かって、「成田のことをしっかりやれば千葉県のためになる。空港づくりとともに就業環境を整える」と訴える。演説には応援団長と自負する小泉一成市長をはじめとして、多くの市議らも連日駆け付ける。小泉市長は演説で「私どもの応援する姿をみて判断してほしい。機能強化とともに子育て支援もやってくれる」と話す。市議を経て県議となった小池氏。さまざまな政策づくりに関わったが、「実績よりも次のことが大事」と指摘し、演説を続ける。

雨宮氏は昨年12月の成田市長選に出馬し、6533票差で落選。市長選では「子育て世代の人口が減少している」とした上で「人口と活気を増やし、成田の本来あるべき姿を目指す」と訴えていた。落選後は政治から離れようとしていたが、周りからの声を受けて県議選への出馬を決意したという。「空港政策の推進にも力を入れていく。千葉県として土地の規制緩和を進め、居住地の整備を進める」と強調する。また、「国際空港を持っているからこそ、(感染症などの)検査機能に力をいれる」と訴えた。


橋本氏は下総松崎(まんざき)駅前で街頭演説を実施。車を停めて聞く有権者や駅利用者らにビラを配り、地道な選挙戦を続けた。「停滞している行政を変えたい。下総松崎駅の南側にJR湯川駅、イオンモール成田の裏に土屋の新駅をつくるなど、成田の全土に光が当たる政治を行う」と声を枯らし熱弁を振るう。選挙への立候補は今回が初めてだが、「政策では誰にも負けない自信がある」と強気だ。国民民主党のほか、立憲民主党県連、連合千葉から推薦を受けており、幅広い層への浸透を目指して政策を訴える。(前島沙紀、久原昂也)


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