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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2003OS5:2023/04/04(火) 20:12:08
https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20230403-OYTNT50186/
激戦区ルポ(1)鹿沼市区(定数3) 同じ顔ぶれ4人争う
2023/04/04 07:00
 3月31日に告示された県議選(定数50)では、選挙戦となった12選挙区で舌戦が繰り広げられている。中でも激戦とされる選挙区を取り上げ、9日の投開票に向けた候補者や陣営の様子を紹介する。


 鹿沼市区は前回と同じ顔ぶれの4候補が、3議席を巡って火花を散らす。

 31日、「希望を持って前へ」のスローガンを掲げる湯沢英之は、タイトなスケジュールで選挙カーを走らせ、「立候補者の中で一番若い。政策もアピールしたい」と意気込んだ。

 26日夜の総決起大会には「再選への危機感を共有した支持者が多く集まり、働き盛り世代が目立った」と後援会幹部。知事の福田富一、市長の佐藤信も駆けつけ会場は熱気に包まれた。コロナ禍で有権者と対話する機会は激減したが、陣営の市議は「組織に頼らない無所属にとって、一般支持者の後押しは大きい」と盛り上がりに期待する。



 父と祖父が自民で県議を務め、自らも議長、県連政調会長と実績を積み重ねてきた神谷幸伸。5期務めながら前回選で苦杯をなめたのは、そんな強固な「神谷ブランド」がアダとなり、「『安泰説』を流されたため」と冷静に分析する。

 「もう一度皆さんの手で県政に戻してほしい」。31日、市民文化センターで開いた出陣式で、集まった支持者に深々と頭を下げた。式後は疲れも見せず報道陣の取材に応じ、「今回は新人候補と同じ。最後まで全力で走り抜き、訴えた政策は必ず実現する」と返り咲きに自信を見せた。



 5期目を目指す立民の松井正一は1日午後、同市樅山町のスーパー前で支持を訴えた。運動員は演説の合間、買い物客や地元住民に駆け寄り、選挙への意気込みを伝える漫画が描かれたビラを配る。細かい文字を読まない人にも目に留めてもらうのが狙いだ。

 2008年の補選を無投票で制した後、3回連続でトップ当選を果たした。有権者に寄り添う「市民派県議」を前面に、県連幹事長の知名度を生かして着実に地歩を固めた。激戦区で無敗の松井も「決して安泰ではない」と危機感を訴え、組織の引き締めを図る。



 「大変な激戦。しっかり政策を訴え、皆さんに支持をお願いしていく」

 1日午後、同市楡木町の郵便局前。マイクを握った自民の小林幹夫は、地元からの要望が強い道路網の整備や、2機目のドクターヘリ導入など、ライフワークの医療の充実をアピールした。口調はよどみなく、時に言葉に熱を込めて訴えを繰り広げた。

 前回は辛くも3位で滑り込んだ。「保守票」の争奪戦が白熱する中、組織をフル回転させて上位浮上を狙う。「毎日が投票日」。期日前投票を促して演説を締めくくった。


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