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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1985OS5:2023/03/29(水) 17:55:42
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20230320-OYTNT50164/
さいたま市議選…定数減の桜区、現職必死
2023/03/21 05:00
選挙・埼玉
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 統一地方選の前半戦では、県議選と並んでさいたま市議選(定数60)も行われる。市選挙管理委員会によると、17日現在の立候補予定者は93人。2019年の前回選に出馬した79人を大幅に上回っている。北区や南区など一部の区では混戦が見込まれる。

4議席に7人混戦か…県議選東8区
北、南区混戦見込み
 「支援の輪を広げてください」。19日昼過ぎ、JR宮原駅(さいたま市北区)近くで自民党現職の男性が支援者ら120人を前に深々と頭を下げた。この日は事務所開きだ。この春の選挙をにらんだあいさつ回りを始めて1年半。革靴はもうすぐ3足目を履きつぶす。それでも焦りが募る。

※画像の一部を修整しています

 男性が出馬する北区(定数7)には12人が立候補を予定している。通勤客らにあいさつする「朝立ち」で、宮原駅前では複数の候補予定者のニアミスも起こる。立憲民主党が擁立する新人の女性は13日、「場所取りが心配で眠れなかった」と漏らした。

 前回選も10人による選挙戦だったが、今回は引退やくら替えで現職3人がいなくなる。さらに、前回選の最下位当選者の得票が全10区で最少で「当選しやすい選挙区」とみられた――。乱戦予想の背景をそう分析する向きもある。

 有権者には選択肢が増えるが、「候補者には大変」というのが陣営関係者の本音だ。自民現職の応援に駆けつけた衆院議員は「前回選以上の準備はしてきたが、気は抜けない」と発破をかけた。

 南区(定数9)も16人が出馬予定だ。全員が立候補すれば過去最多だ。すでに平日のJR武蔵浦和駅と南浦和駅では、立候補予定者を見ない日はない。14日午前6時半には、地域政党のさいたま未来プロジェクトに加え、自民と公明党と参政党の立候補予定者がそろい、武蔵浦和駅を囲むようにそれぞれが陣取った。

 一方、企業や支援者回りなどに力を入れる自民現職の男性は「地に足のついた活動をしてきた。手堅くやるのみだ」と力を込める。

   ◇

 今回の市議選では、緑区の定数が1増の6となる一方、桜区は1減となった。桜区では7人が4議席を争う激戦が見込まれている。

 「誰か現職を落とさないと生き残れない。手を抜けば負ける」。定数が5だった前回選で、次点に80票差で最下位当選をした現職の男性は必死だ。前回選は当時の国民民主党の候補として出馬。今回は同区で現職議員がいない立民の公認で戦う。党もチラシを全戸に配布するなど、全面支援する。枝野幸男衆院議員も応援に入る予定だ。

 水面下ではすでに激しいつばぜり合いが始まっている。ライバルとなる自民現職も地元選出の田中良生衆院議員と連携。「桜区は枝野氏の地盤じゃない。影響力は限られる」とけん制する。


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