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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1966OS5:2023/03/21(火) 23:33:33
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/feature/CO064076/20230317-OYTAT50069/
維新初議席、知名度が壁
2023/03/18 05:00
選挙・埼玉
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さいたま市議選…定数減の桜区、現職必死

党勢拡大れいわも狙う
 7日朝のJR川口駅東口。県議選の南2区(川口市)で立候補を予定する日本維新の会公認の男性が政策チラシを通勤客に配っていた。

 出身は大阪府。昨年末まで県内で市議を務めたとはいえ、知名度は低い。始発の時刻から3時間を超えても立ち止まる人はごくわずか。「お願いします」と頭を深く下げ続ける姿は、周囲にも「必死」と映る。早朝からの活動を連日続けているせいか、目の下にはうっすらとクマが浮かぶ。

 維新は県議選(定数93)に初めて公認候補を擁立する。その数は6人。統一地方選を足がかりに国政選挙で「実動部隊」となる地方議員を増やし、県内で党勢拡大を図りたい考えだ。

 2021年衆院選と22年参院選で議席を伸ばし、国政では勢いに乗るが、本拠地の大阪以外の地方では、まだ存在感は希薄だ。今回の統一選では地方議員を現在の約1・5倍にあたる600人以上に増やす目標を掲げ、馬場伸幸代表は達成できなければ代表を辞する考えを表明した。

   ◇

 維新にとって、議席増が見込める1都3県の首都圏は「最重点地区」だ。県内では、過去2年の国政選挙で、党の評価とされる比例票の得票率が高かった南東部を中心に公認候補を立てる。特に力を入れるのが南2区だ。埼玉維新の会の本部を置き、同会代表の高橋英明衆院議員(比例北関東)の地盤でもある。

 「愚直に、とにかく足で稼ごう」。高橋代表は2月下旬、統一選に向けたオンライン会議で発破をかけた。特定の業界や団体の支援を受けていないからこそ、「どぶ板選挙」が大事になる。候補予定者からは「出陣式を開く暇があるなら選挙区を回る」との声も聞かれる。

 しかし、地方議員を増やすのは容易ではない。複数の市議選の候補予定者を含め、約30人を擁立するとはいえ、「数を打てば当たるという発想だ」(自民党関係者)という冷ややかな見方もある。

 県議選の南2区の候補予定者も、「よそ者」「川口の何を知っているのか」と、有権者から厳しい言葉を浴びせられた。埼玉維新は知名度のある党本部幹部の後方支援を期待するが、抜群の人気を誇る共同代表の吉村洋文・大阪府知事の県内入りは難しい情勢だ。

   ◇

 県議選には、山本太郎参院議員が代表を務めるれいわ新選組も初参戦する。現職市議がいる南2区に照準を絞り、公認候補1人を擁立する。

 2月22日に県庁で記者会見した高井崇志幹事長は、21年衆院選の比例北関東ブロックでの得票数(23万9592票)に触れ、「埼玉は非常に重要な選挙区だ。党勢拡大へ、地方の議員を増やしていく」と力を込めた。

 維新、れいわは国政での勢いをかって既存政党への批判票の掘り起こしに励む。この春の戦いで、新勢力の実力が試される。

(伊賀幸太、奈良橋大輔)


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