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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
1955
:
OS5
:2023/03/16(木) 23:38:33
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/247383
【高崎市区】進む世代交代、少数激戦《群馬県議選の構図②》
政治行政 地域の話題
公開:2023/2/28 11:00
統一地方選前半戦となる県議選(3月31日告示、4月9日投開票)の告示まで1カ月余りとなった。全体の定数50に対し、現時点で60人が立候補を予定。定数の7割を目標に掲げる最大会派の自民党と、現有議席の上積みや初の議席獲得を狙う野党との間で激しい攻防が予想される。各選挙区の情勢を追う。
高崎市区
定数9と最大の高崎市区は4回連続となる10人の立候補が見込まれる。うち7人が30〜40代で、顔触れは世代交代が進む。現職の引退や死去、国政選挙への転出などに伴い、新人4人が地盤や支援組織を引き継ぐ形で出馬。自民、公明、立民、共産各党の公認・推薦候補が激しくぶつかり合う選挙戦が予想される。
2015、19年群馬県議選では自民系候補6人中5人が当選した。自民県連は今回、公認の現職3人、推薦の新人ら3人全員の当選を目指す。立民は現職2人を公認。衆院選への転出で現職不在の公明、現職が引退する共産はそれぞれ新人を擁立する。
前回トップ当選の橋爪洋介は「力のある新人が多く、少数激戦になる」と緊張感を高める。県議選に臨む同市区の現職で最長の5期、議長経験などの実績をアピールする考えだ。
松本基志は地盤が重なる橋爪との競い合いも予想される。市議4期に加え、11年に挑んだ市長選などで培った人脈をフル活用。再選に向け「地道に4年間の活動を訴える」とした。
同じく2期目をうかがう高井俊一郎の陣営は30〜50代が中心。草の根選挙を掲げ、「仲間たちと票を掘り起こす」と意気込む。交流サイト(SNS)で若い世代にも訴える方針だ。
前回落選した追川徳信は21年補選(欠員2)で当選。1人会派だったが、19年と同様に自民の推薦を受けた。補選時に旧市内に移した住所を元の地盤の倉渕に戻し、旧群馬郡に力を注ぐ。
引退する岸善一郎の後継となる浅沼幸太は、人口が増える旧群馬町地区からの議席を狙う。県外出身で政治経験はないが地元商工会青年部の仲間に顔が広く、岸の後援組織も引き継ぐ。
1月に4期途中で死去した中島篤の次男、豪は27日、正式に出馬表明し「志半ばで亡くなった父の遺志を継ぐ」と強調。同じ旧市北西部が地盤の国会議員の地元秘書だった経験も生かす。
立民県連会長の後藤克己は労働組合や地元の八幡、豊岡地域を中心に足元を固め、4期の実績を訴える考えだ。当選が確実視される数人を除けば「横一線」とし、気を引き締める。
立民の鈴木敦子は4人が挑んだ21年補選でトップ当選した。元新聞記者で、女性や障害者ら政治的発言力を持ちづらい層のすくい上げに注力。地元の倉賀野や吉井などを回る。
共産の大沢綾子は引退する伊藤祐司の後継。学校給食無償化と高齢者の移動手段確保を主な政策に掲げる。政権に批判的な層を取り込もうと、市内全域で住民と対話を重ねる方針だ。
公明は福重隆浩が5期途中で21年衆院選にくら替えし、当選してから現職不在に。党県本部が清水大樹の擁立を発表したのは昨年10月だった。市議とも連携しながら必勝を誓う。
(敬称略)
高崎市区立候補予定者(定数9、敬称略、五十音順、丸数字は期数)
浅沼幸太 39 無新
追川徳信 63 無現①
大沢綾子 48 共新
後藤克己 49 立現④
清水大樹 42 公新
鈴木敦子 42 立現①
高井俊一郎 47 自現①
中島豪 32 無新
橋爪洋介 55 自現⑤
松本基志 63 自現①
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