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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1932OS5:2023/03/06(月) 23:05:48
https://www.asahi.com/articles/ASR2Q7F6VR2QUZOB005.html
志村氏が県議選に立候補表明 笛吹市は大激戦 山梨
統一地方選挙2023

羽場正浩 吉沢龍彦2023年2月23日 10時45分
 統一地方選の前半戦で実施される山梨県議選(3月31日告示、4月9日投開票)に向け、県内16選挙区で政党や立候補予定者の動きが活発化している。なかでも笛吹市選挙区(定数3)で立候補の意向を明らかにしたのは現職2人を含めてこれまで6人。先の知事選の対立構図も影響して激戦模様となっている。

 22日には、1月の知事選で敗れた前県議の志村直毅氏(53)が名乗りを上げた。志村氏は昨年12月末に県議を辞職して年明けの知事選に挑み、再選された長崎幸太郎氏のほぼ半分、10万6千票余りを集めた。

 記者会見で、志村氏は「県議選に再び立候補するつもりはなかったが、熟慮を重ね、県政を変革するという信念を今後も貫くことが、政治家としての責任との思いに至った。『10万人以上の思いが行き場を失ってしまう』との声をいただいた」と話した。無所属で立候補するという。

 同選挙区では自民現職の2氏と無所属の新顔3氏も立候補の準備を進める。

 再選を目指す大久保俊雄氏(61)は知事選で、自民が推薦した長崎氏ではなく志村氏を支援した。このため党県連から戒告処分を受けたが、県連は21日、大久保氏の公認を発表した。

 その一方で、同じく再選を目指す杉原清仁氏(49)は長崎氏の元秘書で、県議会でも長崎氏を支持する姿勢を鮮明にしてきた。

 新顔は、元団体職員の中村正仁氏(46)、長崎氏の元秘書の雨宮拓真氏(26)、環境カウンセラーの伊藤真理氏(60)の3氏が立候補の準備を進める。

 中村氏は長崎氏を支援してきた中村正則・元県議の次男。雨宮氏は大学時代に若者の政治や社会への参加を目指す運動に携わり、卒業後、長崎氏の事務所秘書となっていた。

 伊藤氏は環境保護に加え、ジェンダー平等を目指す運動に取り組む。知事選では共産、れいわ、社民が支持した倉嶋清次氏を支援した。(羽場正浩、吉沢龍彦)


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