したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1928OS5:2023/03/01(水) 08:58:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed3c07383f33a25f44cdd2105c55fc84b8da7f5c
相模原市長選告示まで約1カ月 現新4人が出馬表明 自民は擁立断念
2/28(火) 23:21配信


9
コメント9件


tvkニュース(テレビ神奈川)
相模原市長選 これまでの顔ぶれ(左から本村氏・野元氏・沼倉氏・武嶋氏)

任期満了に伴い行われる相模原市長選挙の告示まで、残り1カ月を切りました。
これまでに現職と新人あわせて4人が立候補を表明した一方、自民党は候補擁立を断念しています。


【相模原市長選 顔ぶれは】
告示1カ月前までに立候補を表明したのは、

現職で2期目を目指す・本村賢太郎氏(52)
新人の東京都立大教授・野元弘幸氏(61)
新人の元市議会議員・沼倉孝太氏(75)
新人の看護師・武嶋俊子氏(50)

のあわせて4人です。

【それぞれの主張は】

■本村氏
「私が目指す『幸せ色あふれる相模原』を道半ばでやめるのではなく、もう一度自分の手でやらせていただきたい」と述べ、子育てや教育、それにまちづくりに力を入れた施策を訴えるとしています。

また中学校の全員給食の実現や、南区の産業拠点を目指す「麻溝台・新磯野第一整備地区」の区画整理事業を推進するとしました。

■野元氏
「現市政は財政改革として市民サービスに関わるいろいろなことを制限し、一方で大規模な公共事業にお金を使っている。これに私は明確にNOと言っていきたい」と述べています。

市内に新駅がつくられるリニア中央新幹線の建設に関連する大規模な開発事業に反対し、教育分野や貧困家庭への支援に力を入れたいとしています。

■沼倉氏
JR相模原駅北口にあるアメリカ軍「相模総合補給しょう」の一部返還地の開発案について、複数あるうち「フットボールスタジアム建設案に決まった場合、安定した財源確保にはつながらない」と主張。

小田急多摩線を延伸させたうえで、より税収確保につながる開発計画を鉄道会社などと検討していきたいとしています。

■武嶋氏
「現市政の子育て支援策は、給付なども少なく不十分なのではないか。子ども中心の市政に転換し、市外からの移住や定住を増やしたい」と述べています。

また、リニア中央新幹線の建設について「人口が減っているなか、ハコモノを建設しても利用者がいない」とし、計画を白紙にすべきと訴えています。

【政党の対応】
自民党の相模原市連は、前回4年前の市長選では、当時の現職・加山俊夫前市長と「政策協定」を結ぶ形で支援に回りました。

関係者によりますと、今回の選挙では対応を模索していたものの候補者の一本化を図ることができず、2月23日に開かれた会合で、統一候補擁立を断念し推薦も出さないとする「自主投票」の方針を決定しました。

主立った争点を作ることが困難だったことや、自民党元市議の沼倉氏が出馬を表明したことで保守分裂が懸念されることなどが主な要因とみられます。

【選挙の日程】
相模原市長選は3月26日に告示され、統一地方選前半戦の4月9日に投開票されます。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板