したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

190チバQ:2019/04/07(日) 09:36:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000011-san-l11
【埼玉県議選 注目選挙区】南7区(中央区)南5区(大宮区) 与野党対立の「代理戦争」
4/6(土) 7:55配信 産経新聞
 国政で対決姿勢を強める自民、立憲民主両党が1議席を争う与野党対決の主戦場として注目されている南7区と南5区。両選挙区を含む衆院埼玉5区で過去5回も競い合った自民衆院議員の牧原秀樹と、立民代表の枝野幸男のお膝元で「代理戦争」の様相を呈している。

                   ◇

 立民が南7区に擁立した新人、嶋垣謹哉は22歳の時に難病「網膜色素変性症」と診断され、40歳で視覚障害者と認定された。約10年前から、さいたま市障害者政策委員会の委員などを務め、政策を実現する政治家への思いを強めていたところ、多様性を重視する立民の党方針と合致した。枝野は「良い候補が決まった」と周囲に漏らしたという。

 嶋垣自身、通勤中に駅のホームから線路に転落した経験があり、街頭演説では「県内全域にホームドア設置の輪を広げたい」と訴え、無党派層への支持拡大を図る。全国各地の応援で多忙を極める枝野も先月下旬、応援に駆けつけてマイクを握った。

 一方、自身の政策秘書を新人候補として擁立した自民の牧原は、逆風を肌で感じる。昨年11月、当時の自民現職がストーカー規制法違反事件で辞職したからだ。「事件の影響で中央区はアンチ自民が多い。相当頑張らなければいけない」とこぼす。

 「地元の悩みを毎日のように拾ってきた。お世話になった人たちに恩返しをしてこい」。牧原に背中を押され、出馬を決意した宮崎吾一は医療の充実や振り込め詐欺対策の強化など、支持者の声を重点政策として掲げ、支持を呼びかける。告示日の出陣式には連立を組む公明党の参院議員、矢倉克夫も駆けつけ、連携をアピールした。

 選挙戦終盤の5日。国土交通副大臣、塚田一郎(自民)が「忖度(そんたく)」発言の責任を取って辞職した。県議選への影響について「最後まで自分たちの政策を訴えていくだけ。ほかのことは考えられない」という嶋垣陣営に対し、宮崎陣営は顔をしかめる。

 「今のところ影響はないが、迷惑だ。日本中の自民候補がそう思っているんじゃないか」

                   ◇

 「大宮の将来を担う力を与えてください」。南5区から出馬し、再選を目指す自民現職の藤井健志は連日、JRの大宮駅とさいたま新都心駅に立ち、大宮のまちづくりの重要性を訴える。

 南5区は2年前に自民の元県議が政務活動費の不正受給で辞職した。その補欠選挙に無所属で出馬し、牧原の支援を受けて初当選した。昨年12月には「会派に入らなければ、政策を実現できない」との理由で自民党県議団入りした。

 今回は公明の推薦も受け、万全の態勢で戦う。選対幹部は「手応えは十分感じているが、最後まで接戦になる」と気を引き締める。

 対する立民が白羽の矢を立てた新人の山田千良子は、保育園と小学校に通う2児の母。夫は単身赴任中で、母親らのサポートを受けながら選挙戦に挑んでいる。街頭演説では「県議会の女性の数は1割しかいない。声が届いているでしょうか」と女性票の取り込みに力を入れ、小さな公園もこまめに回り、子育て中の母親らに積極的に声をかけている。

 「正直、そんなにネームバリューがない」と自身がいうように課題は知名度向上だ。1月末に出馬が決まり出遅れ感は否めないが、選対幹部は「声をかけてくれる人が増えている。露出をもっと増やして接戦に持ち込みたい」と強調する。

 代理戦争の勝敗は今夏の参院選などに影響を与えそうなだけに、舌戦はヒートアップしている。(黄金崎元。敬称略)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板