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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1897チバQ:2023/01/28(土) 22:11:47
https://www.asahi.com/articles/ASQDW779CQDWUZOB001.html
控訴議案を可決
吉沢龍彦2022年12月28日 10時45分
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東京高裁への控訴議案が審議された臨時県議会。起立採決の結果、賛成多数で可決された=2022年12月27日午後5時41分、甲府市丸の内1丁目の県議会、吉沢龍彦撮影

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 山梨県議会臨時会は27日、山中湖畔の県有地を巡る訴訟で県が敗訴した一審判決について控訴する議案と、控訴の手数料2871万円を計上した一般会計補正予算案を賛成多数で可決した。賛否が割れる中、長崎幸太郎知事を支持する会派が多数を制した。

 富士急行が95年前から借りている県有地(約440ヘクタール)について、県が「賃料が安すぎるため、契約自体が違法・無効だ」と主張したのに対し、富士急行が賃借権の確認を求めて提訴。県は反対に、同社に損害賠償など93億円の支払いを求めた。20日の甲府地裁の一審判決は富士急行の主張を全面的に認めた。

 県議会では県の控訴方針に対し、長崎知事の対応を支持してきた4会派の20人が賛成。知事の対応に批判的な3会派と公明の計13人が反対した。桜本広樹議員(自民党誠心会)は退席した。

 ただ、委員会審議では「地裁判決の内容を精査し、必要に応じて訴訟方針の見直しを検討する」よう求める付帯決議が出され、賛成多数で可決された。

 本会議で反対の議員から「県の全面敗訴で、税金の無駄遣いだった」「そもそも県の主張は非常識で、社会通念上ありえない。負けるべくして負けた裁判だった」といった見解が述べられた。

 一方、賛成の議員は「知事は県有地から得られる利益を県民に最大限還元するためにベストをつくすとして控訴を決断した」「県が反訴を提起した際には、司法の判断に最後まで委ねることに議員の大半が賛成した」などと述べた。

 閉会後、長崎知事は「最初に我々は話し合いをするため和解案を提案し、否決したのは議会だった。これを忘れてもらっては困る。付帯決議は議会の知恵だと思う。最大限尊重して今後の訴訟に向き合っていきたい」と述べた。

 富士急行は「県の敗訴に至るプロセスを一顧だにせず控訴議案が提出され、決定されたことはきわめて遺憾。控訴審でも粛々と、賃借権は適法有効であるとの主張立証を行う」との談話を出した。(吉沢龍彦)

【控訴に賛成】

土橋亨、清水喜美男、山田七穂、古屋雅夫、藤本好彦、笠井辰生(未来やまなし)

市川正末、流石恭史、杉原清仁、臼井友基、桐原正仁、長沢健(自由民主党新緑の会)

浅川力三、早川浩、卯月政人、宮本秀憲(自由民主党・山梨)

望月勝、河西敏郎、山田一功、水岸富美男(自民党勁草の会)

【控訴に反対】

皆川巌、白壁賢一、杉山肇、猪股尚彦、渡辺淳也、乙黒泰樹、鷹野一雄、大久保俊雄、志村直毅、向山憲稔(自民党誠心会)

佐野弘仁(公明党)

小越智子(共産党)

飯島修(リベラル山梨)

【退席】

桜本広樹(自民党誠心会)


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