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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1892チバQ:2023/01/23(月) 22:06:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/d637d207995327c5b4d26bfdd385875c7cc2e9d4
県議選説明会に128陣営 千葉、今年の選挙展望
1/20(金) 22:14配信
4月に4年に1度の統一地方選が行われ、千葉県内は〝選挙イヤー〟となる。統一選を含め今後10市町で首長選が予定されているが、最大の選挙戦は、統一選前半の県議選(3月31日告示、4月9日投開票)だ。20日、県議選の立候補予定者向け説明会が県内11カ所で行われ、定数95に対し、立候補を検討している128陣営が出席した。統一選後半には薗浦健太郎元衆院議員の辞職に伴う衆院千葉5区補欠選挙も行われる可能性がある。関係者は、選挙準備を加速させている。

県選管によると、県議選の説明会に出席したのは現職79▽新人43▽元職6の各陣営。党派別では、自民54▽立憲民主19▽国民民主2▽公明8▽共産5▽日本維新の会2▽市民ネットワーク1▽無所属・諸派37―となった。

維新は現在、県議会に議席を有していないが、今回は東葛地域の選挙区を中心に公認候補5〜6人を擁立する方向で調整を進めている。同地域は「比較的支持が高く、定数も多い」(同党関係者)ためだ。

「一票の格差」を是正するために昨秋行われた区割りの見直しで、1減の全41選挙区で実施される。

説明会に出席した陣営が最も多かったのは船橋市選挙区(定数7)と松戸市選挙区(同7)の10陣営で、市川市選挙区(同6)の8陣営が続いた。

説明会に出席した陣営が定数と同数だったのは20選挙区。平成31年の前回の県議選では全42選挙区中、17選挙区が無投票となっており、今回も複数の選挙区で無投票が予想される。

選挙区のうち千葉市若葉区選挙区(定数2)では、現職5期の議長経験者、山中操氏に自民党公認が出なかった。県連推薦で出馬となる見通し。同党関係者によると、若葉区が含まれる衆院9区を地盤とする秋本真利衆院議員との対立が背景にあるという。

同選挙区では保守系の元千葉市議、小川智之氏が無所属で出馬する予定で、保守分裂の可能性がある。立民は千葉市議の秋山陽氏を公認しており、県議選一番の注目区との声もある。

政治資金収支報告書の過少記載で衆院議員を辞職した薗浦氏の後任を選ぶ衆院千葉5区(市川市の一部と浦安市)補選は、流山市や習志野市など5首長選と21議員選の投開票が予定される統一選後半の4月23日にも行われる可能性がある。

既に立民は矢崎堅太郎元県議、国民は岡野純子浦安市議、共産は斉藤和子元衆院議員をそれぞれ擁立。維新も擁立を目指し、候補者調整は最終段階に入った。自民も候補者選びを進めており、既に独自候補の見送りを表明した公明は動向を注視している。


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