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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1872チバQ:2022/12/29(木) 10:11:24
https://news.goo.ne.jp/article/jomo/region/jomo-20221229000724.html
政活費不適切申請の八木田県議が辞職 群馬・太田市区選出
2022/12/29 06:00上毛新聞

政活費不適切申請の八木田県議が辞職 群馬・太田市区選出

八木田恭之氏

(上毛新聞)

 県議会の政務活動費の収支報告で、白紙領収書を使って不適切な申請をしていた疑惑を巡り、県議会会派「リベラル群馬」所属の八木田恭之氏(60)=群馬・太田市区、1期=は28日、議員辞職願を星名建市議長に提出し、同日付で許可された。八木田氏は同日、所属会派を通じて2020年度と21年度の収支報告書を訂正。差額分として、計22万8558円の返還が確定した。

 八木田氏は同日午後、「一身上の都合」として辞職願を提出後、報道機関に書面で「政務活動費の訂正を提出し受理され、支払い済みの該当額の返還が決まったため、自らの責任で議員辞職を願い出た」などと説明。上毛新聞の取材に対しては、「地元の支援者への説明を優先したい。後日、改めて説明の場を設けたい」と述べるにとどめた。

 県議会事務局によると、訂正があったのはいずれも活動補助費の「事務費・事務所費」の支出。20年度は542万4603円に、21年度は551万2524円に減額して訂正した。同事務局は、差額分の返還を求める納入通知書を八木田氏に渡した。

 八木田氏を巡っては、21年度分の申請で、電気製品などを扱う店に金額の入っていない白紙領収書の発行を求め、少なくとも8枚を使っていた疑いがある。これまでの取材に、八木田氏は白紙領収書を受け取ったことを認めた上で、「調査中」として詳しい説明を避けていた。支持母体の自治労からは「議員を続けさせるべきではない」などと反発の声が上がっていた。

 県議選は来年4月9日投開票。任期満了まで半年以内に行わないなどとする公職選挙法の規定で、辞職に伴う補選は行われない。八木田氏は次期県議選への態度を明らかにしていない。

 県議会(定数50)の会派構成は自民党29人、リベラル群馬5人、令明4人、公明党2人、共産党2人、新時代、如水会、友信会が各1人。八木田氏の辞職で欠員5となった。


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