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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

187チバQ:2019/04/05(金) 12:00:14
https://www.asahi.com/articles/CMTW1904021100001.html
統一地方選 注目区を歩く 東3区・南2区
2019年4月2日03時00分
重鎮引退で情勢流動化 東3区
 11期連続当選の自民県連副会長野本陽一が引退し、情勢が流動化した。各候補は告示後の第一声で「厳しい選挙」と口をそろえ、三つどもえとなっている。

 自民は現職柿沼トミ子(71)と、野本後継の新顔千葉達也(56)で2議席独占の継続をめざす。

 もう一人は無所属新顔の高橋稔裕(35)。義理の祖父は自民県連幹事長や県議長を務め、かつては野本と並ぶ実力者。出陣式でも応援のマイクを握って存在感を示した。

 自民は危機感の中で3月下旬、かつてない規模の総決起大会を開いた。地元衆院議員が「国民民主が高橋についた。保守分裂でなく与野党全面対決」との見方を示した。高橋陣営は「自民と争う候補を野党が応援するのは当然。こっちは自民も含めオール政党の支持がある」とかわす。

 4年前は上田清司知事が応援する候補を破り、自民が2議席を守った。今回、その対決構図がより複雑になった。これまで選挙区内は旧加須市を野本、その他旧3町は柿沼で地盤を分けていたが、その線引きを超えて自民の候補は動く。若い高橋が加わり、各陣営とも支持の状況をつかみきれていない。=敬称略(高橋町彰)

「川口自民党」新顔警戒 南2区
 自民現職3人、永瀬秀樹(59)、立石泰広(57)、板橋智之(57)が警戒するのが、無所属新顔の元市議岡村ゆり子(38)、もとは自民党員で父は前市長だ。

 岡村は4年前、市議選に自民公認で出ようとしたが折り合いがつかず無所属で初挑戦。自身も驚く1万1883票を得て、2位に3倍近くも差をつけてトップ当選を果たした。その「岡村票」が今回どう現れるのか見えない。唯一の女性、若手で知名度もある。

 自民川口支部は「支会」と呼ばれる約160の組織を市内に張り巡らせる。その強固さは「川口自民党」と特別視されるほどで、3現職も安泰と見られていた。だが、支持層の重なりなど岡村の影響を受けるのは3現職の1人とみて、自民は徹底的に組織を締めた。支部幹部は「岡村が回れるところはもうない」。

 川口自民党では市議から県議、県議から市長、国会議員へと階段を上る。50代後半の3現職にとっては上をめざす戦いで、脱落は許されない。岡村も同じで、「それだけに負けられない」と力を込める。

 公明現職の萩原一寿(52)、共産現職の村岡正嗣(67)、立憲新顔の白根大輔(39)、公明現職の塩野正行(56)、無所属新顔の植野勇人(44)も立候補し、7議席をめざしてしのぎを削る。=敬称略(堤恭太)


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