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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

185チバQ:2019/04/05(金) 11:58:36
https://www.asahi.com/articles/CMTW1904041100002.html
注目区を歩く さいたま市議選・見沼区
2019年4月5日03時00分
複数議席へ 各党力比べ
 さいたま市議選の見沼区は定数8に11人が立候補した。自民が4人公認、立憲と公明、共産も2人ずつを擁立。複数議席の確保に向け、党勢や組織力が問われる選挙戦を繰り広げる。

 4日早朝のJR東大宮駅東口。急ぐ通勤客に、30代の自民公認の2人が背中合わせに繰り返し頭を下げる姿があった。新顔閑野竜明(30)、現職高子景(31)だ。最後は「お互い頑張ろう」と握手を交わした。

 2007年は同選挙区で6人を公認、半数が落選した自民は久々に現職3人からの上積みをねらって仕掛けた。4人目に選ばれた閑野は、前回、無所属で出馬して落選した元自民市議の支援を受ける。

 若さが売りの一つだった高子は1歳下の新顔の出現に、「こちらは地元出身で政策通」と違いを強調。支持が分散するのを阻止しようと必死だ。上位当選を重ねてきた自民現職の鶴崎敏康(69)、中山欽哉(60)も5選へ従来の支持者を固めるのに余念がない。

 立憲現職の三神尊志(38)、武田和浩(58)の2人にとっては旧民主が分かれてから臨む初の選挙。選挙ポスターには地元選出で立憲代表の枝野幸男の写真を映し込み、党を前面に押し出す。「立憲に移った結果、離れた支持者もいる」といい、保守的な旧民主支持層の行方に神経をとがらせる。

 公明は現職の斉藤健一(56)、小森谷優(60)が従来通り、地域などをすみ分ける選挙戦を展開するが、自民の動きも注視している。「自公連立と安倍政権の長期化に政権批判の色合いも強まっている」(陣営幹部)とみて、支持離れが起こらないかを懸念している。

 共産は同区で8年ぶりの2議席奪還に意気込む。夏の参院選も意識して票の掘り起こしに総力戦の構え。前回も出た鳥羽恵(59)、元職の青柳伸二(71)の2人で、消費増税反対など国政課題を絡め、市議会でも野党の立場を訴え、批判票の受け皿を一手に引き受ける戦略だ。

 無所属新顔の河野正弘(41)も前回に引き続いての挑戦となる。

市長は「全方位外交」
 「ぜひ当選してもらいたい候補のところに応援しに来ました」

 告示の3月29日、さいたま市長清水勇人は公務の合間を縫って自民や公明の現職の演説場所に出向き、マイクを握った。4年前の市議選も、議会で野党の立場で過半数を握っていた自公との関係改善を模索して議員の応援に回ったが、今回は全方位外交ぶりがいっそう鮮明となっている。

 2年前に自民会派が分裂。23人中8人(のちに9人)が「自民真政」を結成し、実質的に市長支援に回ると、当時の民進系や公明と合わせて「与党」側が過半数を確保した。

 自民には今なお、清水と距離をおく議員がいる。市政運営には選挙後の「与党」過半数確保が最重要課題だ。清水は、共産や無所属以外の現職全員に「必勝祈願」の為書を届けるなどして、多くの議員を与党側に取り込もうともくろむ。(森治文)=敬称略、おわり


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