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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
1836
:
チバQ
:2022/12/13(火) 09:47:04
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/92267.html
2022年11月28日特集記事
「議長になれ!」「嫌だ!」議長になりたくない 議会は大混乱
員なら誰でもなりたいだろうと思われる議長。しかし、富士山のふもと、山梨県忍野村の議会では、議長のなり手がおらず、2022年2月から不在になっている。
これ以降、議会での審議はずっと行われず、村の予算案は審議されないまま相次いで廃案になっている。
小さな村の議会の“異常事態”。どうなってしまうのか…
(宇佐美貫太、立町千明)
議長選出めぐり議会が紛糾
「幼稚園児か!」
「おまえなんて辞めてしまえ」
山梨県の忍野村。忍野八海で知られる村の議会が2022年9月、紛糾した。
定員12の議会は、村長派と反村長派で、6人対6人の真っ二つに割れていて、採決に加われない議長を出すと少数派になってしまうことから、議長の押し付け合いが続いているのだ。
そもそも両派による対立は、地区の違いや、村長選挙をめぐる対立から、若干のメンバーが入れ替わりながらも長年続いていて、過去からの因縁を引きずり続けている。
忍野村議会
くじ引きでも議長決まらず 混乱をきわめる議会
混乱は、3年近く務めてきた村長派の前議長が、2022年2月に辞任したことから始まった。
3年前、村長派は多数を占めていたが、その後、村長の公務中の飲酒疑惑などを受けて、反村長派に移る議員も出たため、両派は現在、6人と6人の同数に。
3月の定例議会での議長選挙の投票でも結果は6対6の同数になった。
投票の様子
その後、くじ引きが行われ、反村長派の議員が当選したものの「できない」と拒否する異例の事態となった。
「議長になれ!」
「嫌だ!」
双方の議員の間で繰り返される押し付け合い。
2022年3月と6月の議会では、予算案が審議されないまま廃案となり、議会の議決を経ずに村長が決定する「専決処分」に。9月の議会は、開会すらせずに流会となった。
議員の対立さらに激化 “場外乱闘”へ
こうした対立は、議会の中にとどまらず、“場外乱闘”の様相になる。
10月には、新聞の折り込みチラシでの戦いに発展した。
反村長派と村長派のチラシ
まず反村長派が、定例議会で流会や専決処分が繰り返されていることなどを取り上げ「村長と村長派議員はやりたい放題」「村の税金を自分のお金と勘違いしていないか」と訴える。
これに対し村長派は「村民に誤解を与える」と反発。「批判を超えた誹謗中傷の許し難い内容だ」などと応酬したほか、正常な議会に戻すべきだとして「村議会解散を願う」と書かれたチラシを出した。
これには村民たちも半ばあきれ気味だ。
「小学生じゃないんだから何をしているのか」 「こんな形で注目されるのが恥ずかしい」
議会の“異常事態” 当事者たちは
議会の“異常事態”とも言える状況を当の議員たちはどう受け止めているのか。
村長派A「反村長派は『反対の為の反対』ばかりで対話ができない。解散にも応じない」 反村長派B「村長派は意図的に専決処分を繰り返し、議会を軽視している」 村長派C「給料泥棒との指摘もある。村民にも申し訳ないが…」 反村長派D「情けない思いもあるが、どうしても議長は出せない」
対立が続いて審議が行われない事態に村長も、執行部の立場で議会に対して踏み込めないとしながらも頭を抱えている。
忍野村 天野多喜雄村長
(忍野村 天野多喜雄村長)
「正常な議会運営ができていないのは残念だ。議員には解決に向けた模索を続けてほしいし、執行部としても努力を重ねるしかない」
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