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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
1834
:
チバQ
:2022/12/13(火) 09:46:18
立候補取りやめる動きも
再選挙は2か月後の12月4日に投票が行われることとなった。
「決選投票」ではなく、被選挙権を持っていれば誰でも立候補することができる。
過去6回の首長選挙の再選挙では、候補者は1回目からいずれも減少し、4人以下となっていた。1回目で下位だった候補者が諦めたり、候補者同士で政策で折り合うことなどを条件に立候補の調整が行われたりしてきたとみられている。
過去の再選挙と候補者数
品川区長選挙でも、最下位だった大西光広はその後、取りやめた。
大きな理由は、再選挙にかかる費用だ。選挙管理委員会によると、再選挙にかかる費用は、あわせて行われた区議会議員の補欠選挙を含めて1億8000万円あまりに上る。
大西は取りやめを公表した会見で、「私が出なければ再選挙で当選者が決まる。構図が変わらず“再々選挙”になれば、税金の無駄遣いになる」と述べていた。また、別の陣営からは自分の政策を部分的に取り入れるという話もあったという。
残りの5人の間では、これ以上の候補者調整が進むことはなかった。関係者によると、一部で動きはあったものの、全体の政策や方向性で隔たりが大きかったという。
“新たな6人目”現る
5人の争いとなれば、1人あたりの得票は増えやすくなる。今度こそは当選者が決まるかと思われたが、“新たな6人目”が現れた。元区議会議員の石田慎吾だ。
「前回当選者がいなかったというのは、どの候補も決め手に欠けたということ。自らが新しい選択肢を品川に示す決意で立候補をさせていただいた。
“再々選挙”になるかもしれないという批判は、期待に変えていきたい」
石田慎吾は、国民民主党の推薦を受けた。国民民主党としては党勢拡大につなげたい狙いがあったとみられる。
こうして再選挙は、1回目と同様、新人6人による争いとなった。
首長選挙では全国初となる“再々選挙”も懸念される構図となったのである。
1回目トップの意地 “次で決着を”
1回目の選挙でトップだった森澤恭子。
元都議会議員で、東京23区では歴代4人目となる女性区長を目指した。
森澤の選挙運動
無所属で、政党の推薦などを受けなかった森澤は、組織の支持母体がない。選挙運動の中心は、いわゆるママ友や学生などのボランティアだ。
「ボランティアの皆さんは仕事や子育て、学業の時間を削って
選挙運動を手伝ってくれている。なんとか思いに応えたい」
配布するチラシや肩に掛けるたすきでは1回目で1位だったことを強調。
森澤のたすき
演説でも、自分が票を積み増すことで、“再々選挙”を避けられると訴えた。
再選挙の告示前、44歳の誕生日を迎えた。小学生の子どもから、お祝いの手紙をもらっていた。
森澤がもらった子供からの手紙
「再選挙とか大変な時期なのにご飯をつくってくれたり、いつも笑顔でやさしくしてくれたりしてくれて、ありがとう。来年の誕生日は落ち着いて楽しくむかえられると良いね」
選挙戦が長引き、家族に負担をかけ続けていると感じていた森澤にはこれ以上ないプレゼントになった。「次で必ず決める」と、森澤はそのとき、覚悟を決めた。
政権与党の意地 回り続け体重10キロ減
組織の力で対抗したのが、1回目で僅差の2位だった石田秀男だ。
6期務めた自民党会派の元区議会議員で、議長も経験した。区長選挙では自民党の推薦を受けた。
石田秀男
区議会のど真ん中で長く仕事をしてきたと自負してきたが、これほどまで長い選挙戦は初めてだった。
7月中旬から区内をくまなく回り、集会に顔を出し、街頭に立ち続けた。
その結果、体重は10キロ減った。
負けられないという強いプレッシャーも感じていた。
「1回目の選挙は、国葬や旧統一教会へのご意見があり、自民党の名前をポスターに出さなかった。しかし選挙後、仲間から『素直にやろう』と言ってもらった。大勢の仲間が応援してくれているので、なんとしてもしっかり応えていく」
石田秀男はポスターやチラシで「自民党」の名前を前面に出して戦った。
初めての選挙で2万票以上を獲得し、3位だった元銀行員の山本康行は、再選挙を追い風ととらえて連日街頭に立ち続けた。
街頭に立つ山本康行
さらに1回目に続いて元区議の西本貴子、共産党が推薦する村川浩一も立候補した。6人の候補者それぞれが支持者の票を固めれば、再び接戦となり“再々選挙”の懸念がさらに高まる。
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