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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1833チバQ:2022/12/13(火) 09:46:04
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/92872.html
2022年12月9日特集記事
あわや再々選挙 混戦から圧勝のワケ
12月4日に投票が行われた東京・品川区長選の再選挙。
どの候補者も法律で定められた票数に届かず再選挙となるのは、自治体トップを決める選挙では全国7例目、都内では初という珍しい事態となった。
さらに、首長選挙では全国初の“再々選挙”もありえるのではと懸念される中、
結果、1回目の選挙で最多得票だった候補者が再選挙に圧勝し、決着を迎えた。
“再々選挙”は、なぜ回避できたのか。2度にわたる激戦の裏側を取材した。
(浜平夏子 鵜澤正貴 勝又千重子)

“最多得票”だが“当選”ではない
事の始まりは10月2日。
午後11時ごろ、任期満了に伴う品川区長選挙の開票結果の情報が、候補者の1人、
元都議会議員、森澤恭子の事務所に伝えられた。結果は、候補者6人の中でトップの2万7759票。

笑顔を見せていた森澤だったが、困惑した面持ちに変わった。

森澤の一回目の開票結果を受けての反応

最多得票ではあったが、当選には該当せず、再選挙になるというのだ。予想していなかった展開だった。
再選挙とは 首長選挙では都内初
再選挙とは何か。

公職選挙法では「法定得票数」という、当選に必要な票数を定めている。
これに達していない場合は、有権者の代表としてふさわしくないなどとされ、最も多くの票を獲得しても当選にはならない。
法定得票数は、選挙の種類によって異なり、地方自治体のトップを決める選挙では「有効投票数の4分の1」と定められている。

品川区長選挙は現職が立候補せず、新人6人による争いとなっていた。突出した候補者は出ずに6人で競り合った結果、有効投票数の4分の1にあたる2万8348.75票に届いた候補者がおらず、当選者なしとされたのだ。森澤は、法定得票数まで589.75票足りなかった。

10月2日一回目の投票結果
法定得票数に届かずに行われる首長選挙の再選挙は、歴史を振り返っても、全国でわずか6回しか例がない。東京都内では初という事態だった。

開票結果を受け、森澤はいったん席を立った。しばらくして支援者たちの前に戻ると、こう宣言した。

「再選挙に、立候補します」


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