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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1829チバQ:2022/12/12(月) 20:00:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b7c520583c5d03140a5637a968e3fe28ca1ef56
茨城県議選 自民、単独過半数を確保 維新も初議席
12/11(日) 23:59配信


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産経新聞
茨城県議選のつくば市選挙区で4回連続のトップ当選を果たし、万歳三唱する自民党現職の星田弘司氏(中央)=つくば市西大沼(篠崎理撮影)

来年春の統一地方選の前哨戦として注目された茨城県議選(定数62)は11日、投票が行われ、即日開票の結果、自民党が無投票当選の10人を含め、単独過半数となる35議席を獲得した。現有の44議席を下回っているが、推薦候補の2人が初当選するなど今後、保守系無所属新人の会派入りも見込まれる。

投票率は38・54%で、過去最低を記録した前回の41・86%からさらに3ポイント超、低下した。

今回の県議選では、相次ぐ閣僚の辞任などで岸田文雄内閣の支持率が低迷する中、自民が現有議席を確保できるか、立憲民主党や共産党が議席を増やせるかが最大の焦点だった。

自民は2日の告示日に6選挙区の12議席のうち現職10人が無投票で当選。11日に投開票が行われた残る26選挙区では、取手市選挙区(定数2)などで議席を独占する一方、神栖市選挙区(定数2)で県連幹事長の現職が敗れるなど、自民現職が無所属新人に及ばない選挙区も複数みられた。

また、今夏の参院選比例代表で県内では自民に次ぐ得票となった日本維新の会や、政治団体「つくば・市民ネットワーク」も初の議席を獲得した。

選挙戦では、新型コロナウイルスや物価高騰の影響を受ける経済対策、人口減少が進む中での地域振興策などが争点となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d1571d53e713ff7a7b6d03a4c8e189e22c4d8b6
茨城県議選、県連幹事長ら自民現職10人落選…法相更迭された葉梨氏の地元で議席失う
12/12(月) 0:03配信

読売新聞オンライン
茨城県議選の開票作業にあたる市職員ら(11日午後8時17分、水戸市で)

 来春の統一地方選の前哨戦として注目された11日投開票の茨城県議選(定数62)で、最大会派の自民党は公認候補45人のうち35人が当選し、過半数を維持した。野党側は初議席を獲得した日本維新の会以外は議席を伸ばせず、自民は無所属新人の会派入りを見込むと改選前と同規模の議席を確保する見通し。

 岸田政権の支持率が低下する中、保守王国・茨城で自民が勢力を維持できるかが焦点だった。

 自民は県連幹事長を含む現職10人が落選。死刑を巡る失言問題で法相を更迭された葉梨康弘衆院議員(茨城3区)の地元・牛久市選挙区(定数2)では、維新新人に議席を奪われた。落選した議長経験者の自民現職、山岡恒夫氏(72)は11日夜、「自民への批判票が相手へ流れた」と肩を落とした。茨城維新の会代表の石井章参院議員は「統一地方選に弾みがついた」と喜んだ。

 自民は10議席を失ったものの、新たな当選者の大半は保守系無所属の候補で、県連は多くが会派入りしてくれると期待する。自民県連会長の梶山弘志衆院議員は「会派構成がどうなるか見ていただければ(勝敗はわかる)」と語った。

 ただ、自民は前回選で擁立した38人中34人が当選したのに対し、今回は45人中35人だった。中堅県議は「ここまで現職が落ちるとは。渋い結果だ」と語った。

 維新以外の野党も議席を伸ばせず、立憲民主党、国民民主党は現状維持。共産党は1議席減らした。

 県議選の当選者は自民35人、立民2人、維新1人、公明4人、共産1人、国民3人、諸派1人、無所属15人。投票率は過去最低の38・54%(前回比3・32ポイント減)。

 無投票も含む当選者の内訳は、自民党35人、立憲民主党2人、日本維新の会1人、公明党4人、共産党1人、国民民主党3人、地域政党のつくば・市民ネットワーク1人、無所属15人(うち2人は自民推薦)。投票率は過去最低の38・54%(前回比3・32ポイント減)だった。


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