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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1822チバQ:2022/12/10(土) 17:08:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/227ee7aa6b13d87a803a7f0ffba7aff269fc69ba
茨城県議選 1人区ルポ(上)下妻市区 20年振りの選挙選、若年層の票掘り起こし
12/7(水) 21:30配信


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産経新聞
かつてはにぎわった下妻駅前の商店街=茨城県下妻市内

平成14年以来、20年ぶりの選挙戦となった下妻市選挙区。県議選に投票したことのない若い世代も少なくなく、こうした票の掘り起こしを巡って、激しいつばぜり合いが展開されている。

「厳しい選挙戦だ。県政の停滞は許されず何としても勝利したい」。自民党現職の飯塚秋男氏(70)は6日、同市樋橋(ひばし)の公民館前で教育や医療、農業問題などで熱弁を振るった。

8期目を目指す飯塚氏は正副議長のほか、党県連の政調会長や総務会長を務めた重鎮。だが選挙は20年ぶりとあって、「初陣のような気持ち」。一方で「(これまで無投票でも)さまざまな機会で若い人や高齢者と意見交換をしている」と強気の姿勢も見せる。

挑むのは、市職員から弁護士を経て、令和元年から市議を務めた無所属新人の程塚智則氏(45)。選挙カーやのぼりには「若さと行動力」と記し、世代交代をアピールする。

6日、同市宗道(そうどう)の関東鉄道常総線宗道駅前に立ち、「県の政策が身近に感じられることはあったのか。選挙が20年間なかったのは下妻のためによくなかった」と指摘。「砂沼サンビーチの跡地の再開発も教育も、子育て世代がやらなくてはいけない」と訴えた。

久しぶりの選挙戦。市民は好意的に受け止める。飲食店従業員の男性(38)は「県議選に投票したことがなかった。両候補の訴えを聞き、県政が暮らしとつながっていると感じた」。主婦(45)は「選挙がないと県議の存在が遠くなる。選挙があるのは大事なこと」と話した。(篠崎理、谷島英里子)

     ◇

11日に投開票を迎える県議選は終盤に差し掛かった。たった一つのイスを巡り、地域を二分した戦いを繰り広げる「1人区」の現場を歩いた。


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