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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

180名無しさん:2019/04/04(木) 21:07:54
https://www.sankei.com/politics/news/190404/plt1904040024-n1.html
埼玉県議選注目選挙区 東1区 過熱するベテランvs新人
2019.4.4 20:44統一地方選埼玉
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 6選を目指す自民党のベテラン現職と無所属新人の一騎打ちとなった東1区(定数1)の選挙戦は熱を帯びている。理由はただ一つ、前回県議選で無名の新人だった柿沼貴志が現職の鈴木聖二に432票差まで迫る大接戦を繰り広げたからだ。

 「前回は現職に対する批判票が多かったかもしれないが、4年間で『柿沼貴志』の名前も追い付いてきている」。こう自負する柿沼は、惜敗翌日から駅に立ち有権者に政策を訴えてきた。市議時代から続けてきた朝の駅立ちは1千回を超えている。

 3月29日の事務所での出陣式で、柿沼は低水準の投票率に触れた上で「若い世代に政治を諦めてもらわないためにも、責任世代として『政治は未来を語れるんだ』というのを体現していきたい」と訴え、若年層に投票を呼びかけた。

 柿沼陣営には「個人対組織」の意識があり、有権者一人一人にどれだけ浸透できるかが勝敗の鍵を握るとみている。このため、組織戦の鈴木陣営に対抗し、柿沼は1日に多くて約10時間、自転車で選挙区をくまなく回り、その顔は日焼けしている。

 知事の上田清司との距離の近さもアピールする。自身のキャッチフレーズ「早く芽を出せ柿の種」の名付け親である上田とのツーショット写真を事務所に飾る。知事に近い県議会会派「無所属県民会議」の候補者らが応援に入っている。

 柿沼陣営は、公明党推薦も得ている鈴木の組織票を念頭に千票単位の開きがあるとみている。それでも、柿沼は「前回も2対8ぐらいの劣勢から追い上げた。相手に大きな組織が付いても、地道に活動を続けて支持を訴えるだけだ」と強調する。

 一方、前回の県議選で「薄氷の勝利」となった鈴木。再び柿沼と一騎打ちという構図に危機感を強めており、組織を徹底的に引き締めている。自民党県連幹事長を務めており、本来なら仲間たちの応援に駆けつけたいところだが、お膝元の情勢が予断を許さない。

 「前回は油断していた」(陣営幹部)というように、支持者の間でも「鈴木さんは大丈夫だと思って投票に行かなかったよ」との声が漏れる。その反省から鈴木は個人演説会を告示後20回以上行うなどして支持者と向き合い、政策を力説する。

 国政からも応援弁士が入る。3月24日の総決起集会には経済再生担当相の茂木敏充が駆けつけ、告示後はいずれも国会議員で党県連会長の新藤義孝、公明党県本部代表の西田実仁らが応援に入っており、総力戦の様相だ。

 3月29日、行田市の神社での出陣式。鈴木は大接戦の前回県議選を念頭に、皮肉っぽく語りかけた。「報道各社がたくさんみえています。面白くてしようがないんでしょう。県連幹事長が市議1期もやらないで任期途中の3年で辞職した人間と互角に戦っているということが…」


 若さや世代交代をアピールする柿沼に対して、鈴木は「これから難しい時代に差しかかるときに政治をやるのに必要なのは経験と知識、そして実績。これがなければやっていけない」と真っ向から反論する。

 大接戦から4年。鈴木がベテランの意地をみせるのか。それとも、柿沼がリベンジを果たすのか。東1区は1票が非常に重い選挙区となりそうだ。(川上響、写真も。敬称略)


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