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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

176チバQ:2019/04/04(木) 13:21:11
https://www.asahi.com/articles/CMTW1904031100001.html
統一地方選 注目区を歩く 南5区・西7区
2019年4月4日03時00分
自民・代表地元の立憲 南5区

 立憲の代表枝野幸男のおひざもと、さいたま市大宮区の選挙区は自民と立憲の一騎打ちとなった。

 通勤客でごった返す夜のJR大宮駅前。自民現職の藤井健志(43)は「大宮のまちづくりにしっかり取り組みます」と訴え、約1年半の任期の実績をアピールした。

 2年前、元自民県議が政務活動費の不正受給で辞職し、行われた補選で初当選。無所属で活動してきたが、自民の候補者公募に昨年応募し、公認を受けた。「政治は数が力。政策の実現には、しっかりした会派に所属する必要があった」。反発する支援者もいたが理解は得られたという。

 対する立憲は、元会社員の新顔山田千良子(33)を立てた。夫は単身赴任中で2児の母。街頭で「第2子は保育園に入れず大変な思いをした。県議会で女性はたったの1割。声は届いているでしょうか」と訴え、初めての選挙戦に挑む。

 告示後の週末は、公園で子供を遊ばせる親に「私も子育て中なんです」と声をかけ、ビラを手渡した。

 立憲県連は「重点区」と位置づけるが、擁立が決まったのは1月末。知名度アップが課題で、県連幹部も「どこまで迫れるか」と話す。(長谷川陽子)

5人中3人、父も戦う 西7区

 川越市の選挙区のキーワードは「5人中3人」。3人が女性、3人が父は元議員、3人が現職に挑む元職か新顔だ。

 「これは、おやじたちの戦いでもある」と国民現職山根史子(35)の父で元参院議員の隆治は言う。自民新顔渋谷真実子(45)の父は前県議の実、自民現職中野英幸(57)の父は元衆院議員の清。互いに旧知で「相手の手法はわかる」。

 隆治は山根を連れて支援者や団体、企業を回る。同様に、清や実も後援会などの会合に出ていたとの情報が入る。父親同士が行き会えば、「調子どうですか?」と腹も探り合う。

 山根はJR川越線の荒川鉄橋の耐震化などを実績として掲げる。「他の候補ができないことをやる」と、車に乗らず、ひたすら歩いて政策を訴える。

 渋谷は「女性の力を県政に」と訴え、選挙カーにもピンクの字で強調する。実も渋谷を連れて、街頭活動の合間に地域の会合や支援企業を回る。大物国会議員も応援に呼び「私の経験と人脈を最大限に使う」と力を込めた。

 中野は、子どもや女性、地域などへの政策を「未来への投資」と銘打つ。清も懇意にする支援者などを回って側面支援に努める。

 「自民が1議席なら川越に主要党派がそろう」という共産元職の守屋裕子(69)は、国民健康保険税値上げや消費増税への反対を前面に出す。公明新顔深谷顕史(44)は医療や子育ての政策充実などを訴える。=敬称略(西堀岳路)


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