したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1735チバQ:2022/10/14(金) 23:11:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf41952899e6933d65b59d34391dda28dfcd6fa
東京・小金井市長が辞職 保育園廃園問題で紛糾 「無責任」との声も
10/14(金) 22:27配信
東京都小金井市の一部市立保育園を廃園にする専決処分が議会で不承認となったことを受け、西岡真一郎市長(53)が14日、辞職した。廃園について専決処分で条例改正し、不承認とされて職を辞するという異例の事態に、市議からは「市政を混乱させたまま辞職するのは無責任だ」などの声が上がった。

 市は2021年7月、市立保育園5園のうち、老朽化した3園を廃園とする方針を表明。西岡氏は今年9月、3園のうち先に2園で0歳児から段階的に募集をやめ、5年かけて廃園にする市保育園条例改正案を専決処分した。この対応は議員からの反発を招き、今月7日、専決処分は不承認とされた。西岡氏は退職申し出書を提出し、議会に同意された。

 一方、市は既に保育園の一部廃園を前提に新年度の入園希望者の募集を始めており、専決処分に沿った手続きが進む。西岡氏は辞職前の12日、議長に提出した文書の中で、「承認が得られなかった場合でも(専決処分の)効力に影響はない」として、専決処分を取り消す意思が無いことを表明。「(廃園は)市の持続可能で豊かな未来と、現在そして未来の子どもたちのために必要」と記した。

 西岡氏は14日、「政治的な責任を果たすべく辞職という結果になったことは、市民の皆様には大変申し訳なく思っている」とのコメントを発表した。ある市議は「辞職で責任を果たしたつもりのようだが、入園希望者らは『子どもへの影響はどうなるのか』と混乱の中にいる。議会が圧倒的多数で不承認にした以上、専決処分を取り消してから辞職すべきだったのではないか」と話した。

 11月27日投開票の市長選では、廃園の是非が争点となるとみられ、保護者らの間では専決処分の撤回を求めた訴訟の準備が進められている。新市長が決まるまでは、小澤賢治副市長が職務代理者を務める。【加藤佑輔】


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板