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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1732チバQ:2022/10/12(水) 22:15:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/5df15a54498074456bc6fe8e2275b970c50a3443
女性議員が3割を超えた立憲神奈川県連 ハラスメントの訴えが相次ぐ
10/12(水) 15:30配信

朝日新聞デジタル
今夏の参院選で神奈川選挙区に立候補した水野素子氏の応援に駆けつけた立憲民主党神奈川県連所属の女性国会議員ら。現在、県連所属の国会議員12人中4人が女性だ=2022年6月22日、横浜市西区、足立優心撮影

 「出産直前にビラ配りを割り振られた」。立憲民主党神奈川県連では9月以降、所属の女性議員からハラスメントに遭ったという訴えが相次いでいる。

【写真】24時間戦えないとダメなのか 女性が3割を超えた組織で起きたこと

 昨夏、第1子を出産した横浜市議の大野知意(ともい)氏は9月に記者会見を開き、「衆院議員らからマタニティーハラスメントを受けた」と訴えた。

 大野氏によると、出産のために「党活動を休む」と総支部長の衆院議員に事前に伝えていた。

 ところが、担務表案には「1日計3時間の街頭宣伝」などが割り振られたという。

 県連総支部から「活動量の不足」を指摘され、来春の市議選の第1次公認を見送られた。こうした決定は不当だと訴えている。

 マタハラを指摘された衆院議員は、「議事録を確認したが、『活動量が足りない』と指摘した者はいなかった。総支部には子育てをしている議員も多く、出産・子育てをしやすい環境づくりを目指し、支え合いながら運営している」と反論している。

■女性候補を積極的に擁立も

 逗子市議の加藤秀子氏も会見を開いた。

 加藤氏によると、昨年11月の党代表選で、県連幹部の男性県議から自らが推す候補を応援するよう電話で依頼を受けた。

 断ったところ、「(次の市議選で)公認をとれなくても知らないぞ」などと言われたと訴えたという。パワーハラスメントにあたると訴えている。

 この男性県議は7月の参院選で、神奈川選挙区に立候補した水野素子氏を応援する女性国会議員らを名指しし、「共通するのは、ポンコツばかり」「女性だとかジェンダーだとか、ほざいている連中」などと県連所属議員の多くが参加するLINEグループに投稿していたという。

 男性県議は朝日新聞の取材に、「会見を見たわけではないのでコメントできない」と話した。

 立憲神奈川県連は積極的に女性候補を擁立してきたこともあり、所属する議員のうち34%が女性。地元衆院議員からは「男性議員の意識が変化に追いついていないからでは」との声が上がっている。

 一連の訴えは、党本部のハラスメント対策委員会や県連で調査することになっている。

■「検証していくことが重要」

 女性議員のサポート団体「Stand by Women」の浜田真里代表は、訴えが多いからといって、必ずしもハラスメントが多い組織というわけではないと指摘。声が上がるのは、党の中の対策窓口といった「聞いてくれる相手」がいることの裏返しでもあるからだ。

 浜田さんは「ハラスメントの認定を含め、外部の視点を入れてしっかり検証していくことが重要だ」と話す。(足立優心、小林直子)

朝日新聞社


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