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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1701チバQ:2022/09/07(水) 08:34:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/899b6391dbb2bb991561f7131a142e6f2082ab80
茨城県議選まで3カ月 水戸、つくば激戦へ 表明続々、各地で準備加速
9/7(水) 7:00配信
茨城新聞クロスアイ
茨城県議会棟=水戸市笠原町

任期満了に伴い12月実施が見込まれる茨城県議選まで3カ月となり、出馬表明などの動きが活発化している。これまでに全32選挙区(62議席)のうち11選挙区で選挙戦が確実な情勢で、他にも複数の新顔が準備を加速させるなど、候補者はさらに増える見通し。最大会派である自民党の現職全員の出馬が想定される中、保守系の新人や元職も参戦し、激戦区は増えそうだ。参院選で勢力図に変化があった野党の動向も注目される。

■自民現職は全員

現職(引退表明者除く)に出馬を明らかにした新人や元職を加え、現時点で定数を超えているのは、水戸市・城里町区(6)▽日立市区(4)▽結城市区(1)▽下妻市区(1)▽取手市区(2)▽つくば市区(5)▽那珂市区(1)▽筑西市区(2)▽桜川市区(1)▽鉾田市・茨城町・大洗町区(2)▽つくばみらい市区(1)-の11選挙区(かっこ内は定数)。

政党別で見ると、自民は欠員3人を除いた県議全59人のうち45人を占める。現職対象に1日、公認申請の受け付けを始め、全員が申請する見込み。この後、元職や新人への対応を決める予定。公明は現職4人のうち、つくば市区で1人の引退と後継を発表した。

立憲民主は現職2人以外に、県連が実施した政治塾の受講者らを視野に擁立を検討しており、代表質問が可能となる4議席の確保へ注力する。国民民主も現職以外に、水戸市・城里町区▽つくば市区▽高萩市・北茨城市区-の3選挙区で独自候補の擁立を目指す。共産は前々回の選挙で失った取手市区で議席の奪還を狙う。

日本維新の会は現在、議席はないが、水戸市・城里町区で新人を擁立する見込みで、他にも複数人区で擁立を模索する。参政党は参院選で得票の多かった選挙区を中心に10人程度の擁立を目標に掲げている。

■参院選の影響も

水戸市・城里町区は定数6に対し、10人以上が出馬するとみられ、激戦が予想される。今夏の参院選で初当選した元県議、加藤明良氏は同区で過去3回全てトップ当選だったことから、この票の行方が注目される。現職は自民2、公明1、立憲民主1、共産1の計5人。これに対し、保守系を中心に新人が次々と出馬の意向を示し、5日には維新の新顔が党に公認申請するなど、新人5人が立候補の準備を進めている。他にも出馬を模索する動きがある。

つくば市区も混戦になりそうだ。定数5に対し、現職は4人。新人では、公明に加え、市議会に議席のある諸派の政治団体「つくば・市民ネットワーク」から出馬を表明。さらに保守系や野党など複数の出馬が取り沙汰される。

両選挙区以外では、桜川市区と下妻市区は、自民のベテラン現職に新人が挑む構図が確定的。鉾田市・茨城町・大洗町区は定数2に対し、自民現職、自民党県連幹事長を務めた元職、新人の計3人の争いとなる見込み。自民県議が不在の日立市区と那珂市区などにも注目が集まる。

■首長選など反映

今後の市町村長選挙も県議選に影響する。

年内に予定されるのは、11月のひたちなか市長選と稲敷市長選。県議選の後には来春、統一地方選がある。1月の任期満了に伴う大子町長選をはじめ、那珂市、潮来市、茨城町、取手市、日立市、五霞町、美浦村、水戸市、北茨城市などで首長選を控える。

前回の県議選では、区割り変更で選挙区が36から32へ4減、議席は63から62へ1減となったが、今回はともに変わらない。

茨城新聞社


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