[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
首都圏・東京 地方政治綜合スレ
161
:
チバQ
:2019/04/03(水) 14:54:30
https://www.sankei.com/politics/news/190402/plt1904020024-n1.html
埼玉県議選 注目区・南17区 無風から一転、一騎打ちに
2019.4.2 20:41統一地方選埼玉
Twitter
反応
Facebook
文字サイズ
印刷
「無風」から「激戦区」に-。不出馬を表明していた現職が急転直下、出馬を決意し、現新の一騎打ちとなった南17区(定数1)。両陣営とも総力戦の様相だ。
「無風といわれていたが、(選挙戦になり)政策を訴えることができる。皆さまの声をしっかりと県政に届けるため、活動させてほしい」
3月29日、東武東上線の志木駅前での出陣式。地元選出の自民党衆院議員や志木市長が駆けつける中、県議選に初挑戦する元志木市議の新人、河野芳徳は教育行政の充実など市議時代の実績を強調した。同時に、現職の鈴木正人を念頭に批判を展開した。
「現職が長年、活動しているが、何が変わりましたか。実際に何もないんです。市政、県政、国政へのパイプがなければ、志木市の発展はない」
河野陣営にとって不意打ちともいえる選挙戦。だが、自民党の推薦を取り付け「組織をフル活用し、名簿集めだけはひそかに行ってきた」(選対幹部)といい、組織を引き締める。もともと河野は前回県議選で鈴木を支援し、4選を決めた当確の一報が入ると、鈴木のそばで万歳三唱した間柄。ところが、その4年後に対決する相手となった鈴木について「たもとを分かった」と周囲に漏らす。
課題は知名度だ。5期目に挑戦する鈴木に対し河野は「雲泥の差。それぐらい厳しい選挙だ」と訴え、支持拡大を呼びかける。
一方、告示の約1週間前に翻意し、出馬を決断した鈴木の陣営は急ピッチで選挙態勢を整えたが、万全とは言い難い状況だ。
態勢の遅れをとり戻すかのように、4年前に政治団体「プロジェクトせんたく」で共闘した県知事の上田清司が3月29日の出陣式に駆けつけ、こう訴えた。「地元の知事と県議がタッグを組めば、志木市が発展することが証明された。これからも県政を支えてほしい」
実は、鈴木は昨年末に家族の介護などを理由に不出馬を表明したものの、すっきりしない日々が続いていた。「好き好んで誰も辞めたいとは思っていない」。家族と県政-両者のはざまで苦悩する鈴木に対し家族は理解を示し、最後は上田が電話で背中を押した。「1週間あるからやれるだけやってくれ」。告示まで約1週間に迫る3月20日のことだった。
選挙戦の出遅れを肌で感じる鈴木の危機感は強い。「チャレンジャーの立場。新人のような気持ちで、懸命にやらなければ勝つのは困難」と強調し、自身の経験を踏まえた介護と子育てのダブルケアの充実とともに、政務活動費のネット公開など議会改革の必要性を訴える。
ともに「チャレンジャー」と口をそろえる河野と鈴木。両陣営の幹部は「とにかく最後までやるしかない」「今回ばかりはフタを開けてみなければ分からない」と漏らす。予断を許さない情勢は、最終盤まで続きそうだ。(黄金崎元、敬称略)
◇
7日投開票の県議選。全52選挙区のうち22選挙区が無投票となったが、残る30選挙区で各候補者がしのぎを削る中、注目選挙区の現場を歩いた。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板