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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1487チバQ:2022/02/16(水) 19:40:06
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20220216ddlk12010177000c.html<選挙>四街道市長選 候補者の横顔 /千葉
2022/02/16 05:07毎日新聞

 任期満了に伴う四街道市長選(20日投開票)は、いずれも無所属で4選を目指す現職の佐渡斉氏(68)=自民、維新推薦=と、新人で元県議の鈴木陽介氏(38)の一騎打ちとなった。2人の横顔を紹介する。【真田祐里】

 (届け出順)

 ◇まちづくりを熟知 佐渡斉氏 68 無現(3)

 3期12年で「子育て日本一のまちづくり」「シルバー世代が元気なまち」を掲げ、中学生以下の医療費無償化や認可保育所の待機児童ゼロ、在宅医療・介護連携支援センターの開設などを実現してきた。

 広島県竹原市で生まれ、小学生の時に四街道市に越してきた。明治大1年時、神経疾患のギラン・バレー症候群を発症し、首から下が動かなくなった。リハビリで改善したが、今でも両足にまひが残る。就職先が限られ、「四街道町(当時)しか受からなかった」という。

 主体的にまちづくりに関わりたいと政治家に転身。職員として在職27年で、主に企画や財政部門にいたため、「まちづくりの経過は熟知している」という。また、県議時代からこれまで「自由に住民目線で動きたい」と完全無所属を貫いたが、今回は「政党の推薦がないと戦えない相手」と初めて自民党県連と千葉維新の会から推薦を得た。

 座右の銘は、「意志あれば道あり」。休日は、4年前から飼っている雄の保護猫「にゃんにゃん」の世話をしている。

 ◇困窮者の声反映を 鈴木陽介氏 38 無新

 小学生の頃から「四街道市長になりたい」と話していたといい、中学の卒業文集にも書いた。小学生当時の理由は定かではないが、「緑豊かで人も良い四街道が好きな気持ちは変わらない」と話す。

 慶応大在学中、衆院議員の田嶋要氏の下でインターンシップを経験し、政治家への思いを強くした。卒業後、千葉銀行や奥野総一郎衆院議員の公設秘書を経て2012年に同市議選で初当選。15年に県議となった。

 座右の銘は、予備校講師から言われた「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。いつか大きな花が咲く」という言葉。大学受験や市議選で浪人を経験しており、「この言葉に支えられてきた」と話す。休日は長男(3)や長女(2)と公園で遊ぶのが楽しみという。

 長男は、生まれつき神経障害の二分脊椎(せきつい)症を持つ。医療的ケア(導尿)が必要で、訪問看護サービスを受けながら、認可保育園に通う。「先人が作った制度に助けられた」といい、「自分も困っている人の声を聞いて政策づくりに反映したい」


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