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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

148チバQ:2019/03/31(日) 18:32:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000003-san-l11
【統一地方選】無党派層に関心薄く 知事は候補者支援で県内巡り 埼玉
3/31(日) 7:55配信 産経新聞
 統一地方選の前半戦となる県議選とさいたま市議選が選挙戦に突入し、候補者たちは告示後初の週末となった30日、花見客が多く集まる公園などに繰り出し、無党派層に支持を訴えた。ただ、少子高齢化対策など各候補者の政策は似通っており、有権者の関心は今ひとつ。1〜2月並みの寒さという「花冷え」の中、県議選への関心を高めてもらおうと、県選挙管理委員会は選挙啓発のキャンペーンを展開した。(黄金崎元、川上響)

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 熊谷地方気象台によると、選挙サタデーとなった30日、県内8カ所の観測地点の最高気温は所沢市の11・0度が最も高く、平年に比べて3〜7度も低くなった。それでも、候補者たちは桜の花見でにぎわう名所など有権者が多く集まるスポットに足を運び、政策を訴えたり、握手を交わしたりして支持拡大に力を入れた。

 とはいえ、有権者の関心は低調で、狭山市に住む20代の男性は「投票日も知らないし、地元で誰が出ているかも分からない。興味が持てない」と話した。さいたま市の30代の男性会社員は「最寄り駅によく立っている無所属の市議は知っているが、他はよく分からない」と語った。

 今回の県議選は全52選挙区のうち22の選挙区が無投票となったのも有権者の関心の薄さに拍車をかけているようだ。加えて、朝霞市の50代の女性は「親の介護が大変。福祉の充実を訴える候補者に投票したい」と話すが、どの候補者たちも、子育てや福祉の充実など訴える政策に違いはほとんどない。

 こうした中、投票率の低下が懸念されるだけに、県選管は30日、JR大宮駅前で選挙啓発のキャンペーンを展開した。ボランティアの大学生が投開票日が記載された狭山茶のティーバッグを配布。ティーバッグには「狭山茶」と「投票」をかけた「清き一杯」という文字を入れ、周知を図った。

 一方、上田清司知事は30日も自身に近い候補者を応援するため、県内を駆け回った。午前は所沢市、午後は朝霞、和光両市で候補者の応援に駆けつけた。朝霞市では「黒目川花まつり」が開催されており、花見客が多く集まる中、候補者とともに握手を交わすなどしていた。


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